マナカルメソッドで楽勝!ぐんぐん伸びる育児法

世の中にはたくさんの育児書があふれていて「何を信じていいのかわからない」という方も多いのではないでしょうか。「子供の個性はバラバラだし、すべてが我が子に当てはまるなんて分からない!」その通りですよね。しかし、もし30年間約3万人の子供達の教育の中で実証された「簡単な方法」があるとしたら知りたくないですか。これまで3万人以上の子供たちの教育に携わり現在は(一社)人間力認定協会 代表理事の私井上が、今回は「マナカルメソッドで楽勝!ぐんぐん伸びる育児法」というテーマでお話いたします。

良い子育て法(育児法)とは、まずイメージすること

もし、子供が自分の思い通りになる子育て法があるとしたら、あなたはそれを知りたいですか。勉強は言われなくても自ら進んで行い、スポーツも万能、普段から努力を怠らず、責任感も強い、その上優しい。言わば「できすぎ君」のような子になってもらいたいと思いますか。それとも、これはできなくてもいいけど、これだけはできるようになってほしいといった、あなただけのご希望がおありでしょうか。まずは親御さん自身で、考え、話し合って、こうであってほしいという「理想の子供像」を作ることから始めましょう。

あなたにとって理想の子供、理想の育児法とは

「ちゃんとしなさい!」と親御さんはお子さんに言いますし、テレビCMでは「ちゃんとちゃんとの味の素」と言うのがありましたが、その「ちゃんと」というのはどういう意味なのでしょうか。例えば親御さんの例で言うと、この場合の「ちゃんと」とは「背筋を伸ばして座ってほしい」とか「まっすぐ立って大きな声で挨拶してほしい」とか「おしゃべりをしないでお母さんの話を聞いてほしい」という親御さんの希望を伝えているのでしょうし、テレビCMの例で言うと「きちんと3食食べてほしい」とか「バランスを考えた栄養を取ってほしい」という企業理念があるのかもしれません。

子供を思い通りに育児したいという欲求

いずれにせよ、子供を思い通りに動かしたいなら「ちゃんとしなさい」ではなく「背筋を伸ばして、腰骨を立てて座りなさい」とか「電車の中では、他の乗客に迷惑にならないように静かにしていなさい」といったような明確な指示を出したほうが良いでしょう。「ちゃんとしなさい」という指示一つとっても、教室の中だったら「もっと大きな声を出しなさい」という意味になったり、電車の中では「小さな声で話しなさい」という意味になったり、大人の都合や社会の都合で指示の本質がころころ変わるようでは子供達は混乱して当然です。

子育て(育児)は、親子で共通の目標を立てることから始める

理想の子育ての第一歩は、まず親御さんが「子供にしてほしいことを明確にする」ことです。次にそれを「子供に伝え、同意を得る」ことです。そのことが自分にとって大切なことだと子供が理解をすれば、必ず同意を得られるはずです。次に「同意書(確認書)を作成する」ことです。何もそこまでしなくてもと思われるかもしれませんが、毎日毎朝同じことで子供達を怒鳴るより、子供達の精神衛生上も、こうする方が断然良いのです。最後に「共通の目標を立てる」ことです。親子がパートナーとなって共に目指す目標があることはとても良いことです。また、これらの過程を経ることでたくさんの新しい発見があることでしょう。

子供に「わかってほしい」は伝えていないということ

「それくらいわかってほしい」と思うのは、伝えていないということの証明です。例えば会社において「伝える」というプロセスは、①言葉で説明する⇒②理解しているか言葉で説明し返してもらう⇒③要点を文書化して渡す⇒④できているかを確認する⇒⑤できていなければ①から繰り返す こうなります。言い換えると、このくらいしないと伝わらないということです。このプロセスを子育てに応用すると、子育てはとても楽になります。もし、あなたが会社で子供に伝えるのと同じように部下に伝えると、パワハラで訴えられることは間違いないでしょう。子供に接する時は、知らない誰かが傍で見ていても恥ずかしくない態度というのが原則です。

子供の才能、能力を見つける支援をする

しかし、「子供を親の思い通りに動かす」ことが子育てではありません。「思い通りに動かす」ところはしつけの部分、「人の道」を教える部分だけであり、それ以外では思い通りに動かすべきではありませんし、例えそうしようと思っても、思い通りに動かすことはできないでしょう育児の目的は「子供の自立の支援」であり、「子供の能力、才能を見つける支援」です。親として、子供の能力や才能を見つけたい、と思うのは当然の親心ですが、これはなかなか難しいことです。ほとんどの場合、家族以外の他者との出会いにより、子供は自らの才能や能力を発見するものです。ですから私達親は、子供にそのような出会いがあるように支援することが大切なのです。

結論:マナカルメソッドで楽勝!ぐんぐん伸びる育児法

私達が採用、推進しているコミュニケーショントレーニング法、マナカルメソッドとは、このようなプロセスを取りながら、子供達が自然に自ら動き出す指導法なのです。子供達が自ら動き出すと、自信にあふれ、目が輝きだしてきます。子供達が胸を張って生きていけるようになることが私達の願いです。2020年から提供を始めた「児童発達支援士資格」はこのような理想の子育てを実践するためのマナカルメソッドが詰め込まれています。

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