【経営者が語る】会社で結果を出すのは主婦(女性)である!再就職を応援!

会社において、女性比率と利益率は比例するというデータがあります。会社として「利益を優先」させるためには女性を採用した方が得策と言える結果です。女性の再就職に有利に働く、この女性比率と利益率の因果関係とは。これまで3万人以上の子供たちの教育に携わり現在は(一社)人間力認定協会 代表理事の私井上が、今回は「【経営者が語る】会社で結果を出すのは主婦(女性)である!再就職を応援!」というテーマお話いたします。

(主婦)女性の再就職に有利に働く女性比率と利益率の関係

約30年前、パソコン教室を開校して数年で市内に14教室を開校した。その時の講師の男女比は女性が90%を占め、男性は10%に過ぎなかった。そして、業務の拡大と共に男性比率が高まり、その後5年で男女比はおおよそ50%ずつになった。しかし、会社の利益率は女性比率の低下と共に下がり、当初20%あった利益率は10%近くにまで下がった。先に紹介したデータを裏付けるような私の経験だ。

タイの自動車工場で見た(主婦)女性の活躍する職場とは

タイにある、ヒーローホンダの世界最新鋭ハイブリッド自動車工場を見学させていただいたことがある。本当に巨大で、とてもきれいで、これまでの「自動車工場」のイメージを完全に覆されてしまった。見学が一通り終わり、質疑応答の時間に入った。そして、最後に案内をしてくれた同社の社員の方が「何か気付いたことはありませんでしたか」という質問を見学者に投げかけてきた。そうすると、ある自動車部品メーカーの社長さんが答えた。「女性が多かった。そして、各ラインの最終点には必ず女性がいたそう言うと、その社員は満面の笑みを浮かべて「その通りです」と答えられました。

(主婦)女性が管理職として活躍する職場

「この工場では男性と女性の割合は同じくらいです。そして各ラインの最終確認者は必ず女性なんです。理由は、仕事が正確だということ。もう一つは品質に対して厳しく対応できるということです。男性の場合は同じラインで働いていると、仲間に対して情が移り、そのことが検査の目を鈍らせるのですが、女性にはそれがないのです」とのことでした。なるほど、そう考えると女性は会社、職場において管理職としての適性もあるのだと感心させられました。

(主婦)女性の多い職場は利益率が高い

(主婦)女性の多い職場は利益率が高い」このように検索するとたくさんの実証データが見つかります。このようなデータを頭にいれて、面接に臨むことをお勧めします。なぜかというと、永年会社を経営していると「(主婦)女性の就職・転職」についてはとかくネガティブなイメージが先行しているように感じます。「扶養枠」「子供の送迎」「妊娠・出産」など。しかし、それをプラスに代えるだけのエビデンスが存在するという事実を会社の経営者、採用担当者だけでなく(主婦)女性のみなさんにも自覚していただきたいと思います。そうすることで自信をもって面接に臨むことができ、結果も大きく左右することになるからです。自身に引け目があって、びくびくしている姿が「就職に対する(主婦)女性のマイナスイメージ」を作り上げているのですから。

(主婦)女性は、就職において専門職(スペシャリスト)であれ

主婦)女性は就職するにあたって、専門職(スペシャリスト)であることが重要だと私は考えています。その点男性は一般職(ジェネラリスト)向きと言えるかもしれません。女性が就職する場合、いかに自分の「専門性」をアピールできるかが、就職・転職の勝負の分かれ目なのです。お子様がいる(主婦)女性ならそれも専門的武器としてアピールするのです。子供を育てている(主婦)女性はとても忍耐強く、幼稚園や学校での経験を通して、人付き合いもうまくなっているはずです。

(主婦)女性の専門性を生かした再就職と必要な資格とは

そういった意味では再就職する業界としては、こどもや女性を対象とした業種にするのもいいかもしれません。子供を対象にした各種教室、子を持つ母親を対象としたサービス業、などはこれまでの経験を自分の専門としてアピールできる可能性が大です。そして、その専門性を客観的に証明するものとして関連する資格を取得すると良い効果は大きくなります。当協会が今年スタートした「児童発達支士資格」もおすすめです。この資格は発達障害児(者)の発育を支援する知識を身に付けることが出来ます。学習塾、各種教室、美容院、病院、歯科医院など、子供を対象にした会社にはとても重宝がられる事間違いありません。

児童発達支援士資格が女性の就職で大人気の訳とは

スペシャリストの証明として人気のある「児童発達支援士」ですが、これほどの人気があるのには理由があります。それは文部科学省の統計によると「発達障害児は全児童の15%」という統計データからも分かるように、7人に1人は何らかの発達障害(自閉症・ADHD・学習障害)を持っているからです。子供達への支援の仕方がわからず、悩んでいる親御さん、先生、関係者は実に多いのです。就職・転職の武器、スペシャリストの証明である「児童発達支援士資格」は短期間(1週間~1カ月)で取得が可能です。ぜひ、ご検討してみてはいかがでしょうか。

結論:【経営者が語る】会社で結果を出すのは主婦(女性)である!再就職を応援!

人口が減り続けている日本は、就業人口の減少が大きな社会問題です。そのためにも主婦(ミセス)の再就職は必須であると私は考えています。世界に比べてまだまだ低い女性の社会進出を促すことは経済の活性化にも役立ちます。(一社)人間力認定協会は、主婦(ミセス)の再就職をスキルアップの面からサポートしています。

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(一社)人間力認定協会 代表理事井上智之

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