支援に関わる方療育・教育・保育・福祉など
- SSTを取り入れたいけれど、具体的な進め方が分からない
- いつも同じような活動になり、支援の引き出しを増やしたい
- その子にどんなトレーニングが合うのか迷う
- 会話や感情表現、友だちとの関わりへの支援方法を知りたい
- 保護者に、家庭でもできる関わり方を伝えたい
SSTを学び、
日々の関わりに
活かす。
SSTスペシャリスト
子どもの社会性やコミュニケーションを育てるために、SSTの基礎から具体的な実践方法まで学ぶ資格です。

協会資格 延べ受講者数50,256名2026年1月28日現在
児童発達支援士日本の資格・検定アワード2022年度 1位
小学校で
導入実績
療育施設でも
活用
主催:一般社団法人 人間力認定協会
理解は支援の第一歩。学びが、支援の力になる。
SSTという言葉を知っていても、日々の支援や子育てでは
「この場合、どう関わればいいんだろう?」と迷うことがある。
FOR SUPPORTERS | 療育・教育・保育に関わる方へ

子どもの特性や伸ばしたいスキルを考え、適切なトレーニングを選び、実際に進める。30種類の実践ワークで、支援の引き出しを増やします。
「SSTスペシャリスト」の資格取得により、SSTを体系的に学んだスタッフであることを、保護者へ明確に伝えられます。
受講者の声支援者としてどのような点に気をつけてSSTを行っていけば良いのか具体的な注意点がわかったので良かったです。SSTのバリエーションも増えました。これから自信を持ってトレーニングを行えそうです。
SSTスペシャリスト受講後・無記名アンケートより
FOR PARENTS | 保護者の方へ

決められた時間にトレーニングをするだけがSSTではありません。基本的な考え方を知ることで、普段の会話や声かけ、困った場面での対応に活かせます。
「毎日やらなければ」と追い込まず、できるところから日常に取り入れることも、SSTの実践です。
日常のやり取りそのものが、学びの機会に。
子どもの行動を理解し、家庭での関わり方を考えていくという点で、ペアレントトレーニングに関心のある保護者の方にも活かしやすい内容です。
受講者の声学習を終えて、日常の会話のやりとりにSSTの要素が加わる、というのを実感しました。トレーニングは結果を求めることではなく一番の目的は習慣化させること、これが身構えずとも家庭で実践できていると感じております。ありがとうございました。
SSTスペシャリスト受講後・無記名アンケートより
療育・教育の現場でも、家庭でも。
子どもが社会の中で、
自分らしく人と関わるための力
現場でも、家庭でも。
子どもとの毎日に、SSTという視点を。
ABOUT QUALIFICATION




SSTの考え方から、実践時のポイント・環境設定まで。
子どもの特性や伸ばしたい力に合わせて使えるトレーニング。
解説編と実践編で、実際の進め方をイメージしながら学べます。
知識を増やすだけではなく、
子どもとの関わりに使える“引き出し”を増やす資格です。
なぜ行うのかを理解して支援する
困りごとの背景から必要な力を考える
具体的な進め方・声かけを学ぶ
無理なく前向きに続ける工夫
普段の会話・生活の中にもSSTを取り入れる
理解する → 選ぶ → 実践する → 続ける → 日常へ
30 PRACTICAL TRAININGS
子どもたちのさまざまな場面に合わせて。
学んだトレーニングは、現場でも家庭でも
繰り返し活用できます。
← 左右にスワイプしてカテゴリを見られます →
※カテゴリは探しやすさのための分類です。ワーク名・番号は公式テキスト第2版に基づきます。
学んだ30種類のトレーニングは、資格取得後も家庭や支援現場で繰り返し活用できます。
テキストだけでなく、動画を見ながらSSTの進め方を確認。
実際の場面をイメージしながら、「やってみよう」につなげます。



動画はオンラインで視聴できます。DVDは希望者のみ別途購入。
テキストで基礎を理解
解説動画で進め方を確認
子どもに合うSSTを選択
実践動画も参考に取り組む
成長や習熟度を確認
受講者の声動画が全てのトレーニングについていて、イメージし易くとても良かったです。実践してみたい、こうすればいいのか、というトレーニングばかりで、次々と勉強が進みました。
SSTスペシャリスト受講後・無記名アンケートより
「読んで分かった」で終わらず、
「やってみよう」までつなげる。
STEP 1・基礎
STEP 2・実践「実際にどう支援するか」を学び、すぐに活かせる実践力を身につける
SSTスペシャリストの内容を見る基礎を実践につなげ、2つの資格で「わかる」から「できる」へ。
初めて発達支援を学ぶ方には
「児童発達支援士+SSTスペシャリスト」のセット受講をおすすめしています。

小学校の導入事例
通級指導員 近藤先生
実際にテキストを読むと、どのような特性の子どもに使うとよいか、この教材を使ったことでどのような力がつくかの説明があったので、読みながらこの教材は、この子に使おうなど付箋をつけて勉強ができました。

療育施設での活用
児童発達支援・放課後等デイサービス
〒543-0001
大阪市天王寺区上本町8丁目7-8
このほかにも、児童発達支援・放課後等デイサービスなど複数の療育施設で教材をご活用いただいています。
受講後アンケートより
「受講してよかった」と回答した方
99.74%754名 / 756名が「はい」と回答
SSTスペシャリスト受講後・無記名アンケート← 左右にスワイプしてほかの声も見られます →
受講者の声トレーニングというと義務感やそんなにできないかもというイメージでしたが、日々の会話やルーティンの中でもポイントを盛り込むことで知らず知らずトレーニングとなっている感覚があった。
受講者の声実践ワークのトレーニングはすぐに活用出来そうなものばかりで、今の仕事に活かしたいと思います。
受講者の声実生活に役立つトレーニング方法をたくさん教えていただいて大変助かりました!我が子が自閉症で家でもできる事がないかと探していてこちらの講座を見つけました。
ご自身のペースで、学習から資格取得まで。
カード決済・銀行振込からお支払い方法をお選びください。
テキストと動画で、SSTの基礎と実践を学びます。
30種類のSSTを確認し、現場や家庭での活用をイメージします。
学習を進め、ご自身のタイミングで受験できます。
合格後、認定証を発行します。
一歩ずつ、子どもの未来につながる
学びを進めていきましょう。
教材内容やカリキュラム、
資格取得までの流れをご覧いただけます。
どちらを選べばよいか分からない方も、
受講前の疑問をお気軽にご相談ください。
子どもの社会性やコミュニケーションを育てるSSTの基礎知識と、具体的な実践方法を学ぶ資格です。30種類の実践ワークと動画教材で、家庭や療育・教育現場での活用を学びます。
どなたでも受講できます。初めて発達支援を学ぶ方には、子どもの特性や支援の基礎から学べる「児童発達支援士+SSTスペシャリスト」のセット受講をおすすめしています。
はい、保護者の方も受講できます。普段の会話や声かけなど、家庭での関わりにSSTの考え方を取り入れることができます。毎日決まった時間にトレーニングをしなければならない、というものではありません。
本講座はSSTを中心に学ぶ講座です。子どもの行動を理解し、家庭での関わり方を考えるという点で、ペアレントトレーニングに関心のある方にも活かしやすい内容です。
はい。小学校や児童発達支援・放課後等デイサービスなどで教材をご活用いただいています。子どもの特性や伸ばしたいスキルに合わせて、トレーニングを選び、実践することを学びます。なお、教材(テキストや動画)を施設内でそのままご利用になる場合は、事前にお問い合わせよりご連絡ください。
児童発達支援士では、発達障害の特性やABA・TEACCH・感覚統合など、発達支援の基礎を幅広く学びます。SSTスペシャリストでは、SSTの基礎と30種類の実践ワークを通して、具体的な進め方を重点的に学びます。
はい、SSTスペシャリストのみを受講できます。受講料は31,500円(税込)、認定試験料5,060円(税込)は別途です。
学習時間の目安は約20時間、受講期限は8か月です。ご自身のペースで学習・復習を進め、オンライン試験を受験できます。学習にかかる時間には個人差があります。
はい、オンラインで受験できます。インターネット環境と、パソコン・タブレット・スマートフォンのいずれかをご用意ください。出題は二肢択一・四肢択一の30問で、21問以上正解すると合格です。
いいえ、受講期限を過ぎても教材動画は引き続き何度でも繰り返しご視聴いただけます。「受講期限」は認定試験の受験期限であり、動画教材の閲覧が制限されるものではありませんので、資格取得後も復習にご活用いただけます。
解決しない疑問がありますか?
お問い合わせはこちら →
あなたに合った受講プランをお選びください。
家庭でも、療育・教育の現場でも。
SSTの実践的なトレーニングを重点的に、
繰り返し学んで身につける内容です
公式テキスト+30の実践ワーク動画
31,500円(税込)
認定試験料5,060円(税込)は別途
受講期限は8か月です
基礎から実践まで体系的に
通常合計 68,900円(税込)20,000円お得
48,900円(税込)
認定試験料10,120円(税込・2科目分)は別途
受講期限は2科目合計で12か月です
児童発達支援士+発達障害コミュニケーションサポーターのセット(51,500円)をご希望の方はこちら
学びで、子どもの未来をつくる。
まずは一歩、はじめてみませんか?