保護者の方家庭で子どもの成長を支える
- お友だちとのトラブルが多い
- 「空気が読めない」と言われてしまう
- 気持ちを言葉で伝えられず、かんしゃくになる
- 学校や習い事で問題が続いている
- いじめや不登校にならないか不安
子どもの
人間関係の困りごとに、
具体的な支援を。
発達障害コミュニケーション
サポーター
二次障害を防ぐために、年代や特性に合わせてコミュニケーション力を高める方法を学ぶ資格です。家庭・保育・教育・療育の現場でも活かせます。

テキスト・ワークブック・動画・eラーニングで自宅学習。
試験もオンライン(スマホ可)で受験できます。
※発達障害コミュニケーションサポーター(単品)受講後アンケート 回答1,871名(2021年7月〜2026年7月)
協会資格 延べ受講者数50,256名2026年1月28日現在
「受講してよかった」99.63%受講後アンケートより
子ども向けコミュニケーション教室全国20店舗以上と
協力したノウハウ
コミュニケーションの講演会・企業研修の
実績多数
主催:一般社団法人 人間力認定協会
理解は支援の第一歩。学びが、支援の力になる。
SECONDARY DISABILITY
いじめられた経験がある子ども(米国の調査)
仲間外れにされた経験も自閉スペクトラム症で42.9%(定型発達8.6%)
出典:Twyman KA et al. Bullying and Ostracism Experiences in Children with Special Health Care Needs. J Dev Behav Pediatr 2010(米国での調査)。調査当時の名称「自閉症」「ADHD」「学習障害」を現在の診断名で表記しています。不登校の割合(令和6年度)
発達障害のある児童生徒等の
不登校率の平均は13.26%すべての児童生徒(3.71%)の約3.6倍
いじめや仲間外れの経験は、子どもの自己肯定感を大きく下げ、不登校や引きこもりなどの二次障害につながることがあります。文部科学省の調査研究でも、不登校だった児童生徒の約2〜3割に発達障害の診断や疑い、特別な教育的支援のニーズがあることが示されています。
キーワードは、「自己肯定感」と「コミュニケーション能力」。
ノーベル経済学賞を受賞したヘックマン教授らの研究でも、やり抜く力や社交性といった「非認知能力」が、その後の人生に影響することが示されています。コミュニケーション力は、子どもの将来を支える力のひとつです。
Dear. お母様・お父様

「うちの子は、人と関わるのが苦手だから」——そう感じて、あきらめかけていませんか。
コミュニケーション力は生まれ持った才能ではなく、日々の経験と練習で伸びていく力です。そして、その最初のきっかけをつくれるのは、いちばん近くにいるあなたです。
コミュニケーション力は訓練によって高めることができます。子ども時代のちょっとした経験が、その後のコミュニケーション力に大きな影響を及ぼします。
人には必ず生まれ持った「天分」があると言います。その天分に気づかせ、開花させるきっかけを作るのは、他者との関係性なのです。
公式テキスト「はじめに」より要約受講者の声発達障害について学ぶことができ、以前より自分に自信を持つことができました。子どもとの関係も前より良くなってきたと感じています。思い切って受講して良かったです。
30代・女性
ABOUT QUALIFICATION




コミュニケーションの課題、支援者に求められる力、学童期・青年期のトレーニング、デジタルコミュニケーションまで全5章。
トレーニングの記録を書き込みながら、実践を続けられます。
オンラインで視聴できます(DVDは希望者のみ別途購入)。
紙のテキストに加え、スマホでもテキスト学習が可能。外出先でも学べます。
現場で実際に効果が出ているノウハウを、資格の内容に反映しています。

全国に20店舗以上展開する子ども向けコミュニケーション教室に協力を依頼し、トレーニング方法や子どもへの接し方を積み重ねてきました。適切なアプローチでなければ心理的な負荷になるため、正しい知識が欠かせません。

学童期と青年期に分けて解説しています。青年期のトレーニングには、都内の企業の社員研修で実際に行ったものも含まれ、支援の最終目的である“自立”を目指す実践的な内容です。

協会は発足以来、コミュニケーションに関する講演会や啓蒙活動を続けてきました。当資格は、協会にとって一番の得意分野でもあります。
専門用語はできるだけ使わず、イラストと具体例で分かりやすく解説しています。
※第2版の内容です。



発達障害の基礎を学ぶ「児童発達支援士」と資格を分け、二次障害を防ぐためのコミュニケーション支援に絞って深く学べます。
学童期と青年期に分けて紹介。年齢で機械的に分けず、今できること・苦手なことをチェックしてから選べます。
安易に叱る・誉めるではなく、「出来ることを増やす」と「ありがとう」で、子どもの気持ちを前向きに。
プレゼンテーションやディスカッションのルール・フレームワークまで、段階を追って学びます。
提出物もありません。紙のテキストとLMSで、忙しい方や小さなお子様がいる方も学びやすい。
受講者専用LINEで支援に役立つ動画や情報を配信。受講期限内は過去の配信も閲覧できます。
受講前の疑問も、
お気軽にご相談ください
受講後アンケートより
「受講してよかった」と回答した方
99.63%1,864名 / 1,871名が「はい」と回答
発達障害コミュニケーションサポーター(単品)受講後・無記名アンケート(2021年7月〜2026年7月)← 左右にスワイプして、ほかの声も見られます →
名前を聞いたことのある、児童発達支援士だけ受講するつもりでしたが、セット価格だったので、発達障害コミュニケーションサポーターも受講しました。知らない資格名だったのですが、とても良い内容で、セット受講出来て良かったです。
この資格で紹介されているトレーニングを実践していくと不思議なことが起こりました。それはこれまで消極的だった子どもたちが積極的に発表をしようとするということ。トレーニングというより、恐らくアプローチの方法が子どもの心理面に作用しているのだと思います。実践で活かせる素晴らしい資格だと感じています。
児童発達支援士の講習と一緒に申し込み、コミュニケーションも勉強する事で、どのように子ども達に接するべきか学ぶ事ができた。今、学んだ事を生かしながら仕事をしている。子ども達の自己肯定感が高まるように仕事をしていきたい。
児童発達支援士の勉強をしてからコミュニケーションサポーターの勉強をしましたが、発達障害の知識を得てからサポートの勉強をする大事さがよく分かりました。発達障害の方々だけでなく健常者、年齢問わず対応できる知識だなぁと感じ、とてもいい学びができたと思います。
療育現場で保育士として働いていますが、ワークやテキストを参考に、SSTのプログラムを作ることができました。今後も実践に役立てていきたいと思っています。
例がイメージしやすく、すぐにやってみようと思える内容でした。コミュニケーション方法には大人にも通ずるものがあり、自身の行動の振り返りにもなりました。
自分の子どもが発達障がいでした。そして今私はこども園の加配として発達障がい児についています。理解をより深めようと思い受講しました。大変、自分のかかわり方の勉強になりました。
知的障害ありの発達障害児を育てているのである程度の知識はあったのですが、あらためて『そうなのか!』『なるほど!』と思う内容に触れて、また更に知識を増やす事ができました。
構音トレーニングについて知ることができて良かったです。また、自己紹介や声のボリュームトレーニングなどは、アレンジすれば低年齢の子にも使えそうで、現場ですぐに役に立ちそうと思いました。
発達障害について学ぶことができ、以前より自分に自信を持つことができました。子どもとの関係も前より良くなってきたと感じています。思い切って受講して良かったです。
子どもと接する中で疑問に思っていたことやモヤモヤしていたことの説明がかかれていて、なるほどと思うことがたくさんありました。勉強した知識を、実際に子育てや業務に活かして、スキルを磨いていきたいです。
児童発達支援士の学習をしたばかりだったのでスッと内容が入ってくる感じがしました。障がい児支援だけでなく我が子への対応でも活用できる点が多く非常に良い学びとなりました。
次に「受講してよかった」と
感じるのは、あなたです
STEP 1・基礎「なぜこの支援をするのか」を理解し、支援の土台をつくる
児童発達支援士について詳しく見る
STEP 2・コミュニケーション二次障害を防ぐために、年代や特性に合わせてコミュニケーション力を高める
コミュサポの内容を見る| 申込種別 | 割合 |
|---|---|
| 児童発達支援士とのセット申込 | 96.7% |
| コミュサポ単品 | 3.3% |
迷ったら、みんなが選んでいるプランを
20,000円の割引は「お申込み時」だけ。あとから2科目目を追加しても割引は受けられません。
※価格はすべて税込。認定試験料は別途(2科目で10,120円)
SET BONUSセット申込限定
までのお申込み(ご入金)が対象
※申込特典はセット(児童発達支援士+コミュサポ)のお申込みが対象です。コミュサポ単品のお申込みには付きません。
4歳から18歳の子どもを対象に、学童期(4〜12歳)と青年期(13〜18歳)に分けてトレーニングを紹介しています。
大人の発達障がい者のコミュニケーション支援にも役立てられます。
迅速・丁寧・親切なサポートで、取得まで安心して進められます。
ページ下部の受講プランから、お支払い方法をお選びください。
お支払い後3日以内に「受講のご案内」メールをお送りし、ご入金日から7日以内に教材を発送します(ポスト投函で不在時も受取可)。
テキスト・ワークブック・試験対策動画で、理解できるまで繰り返し学習します。
ご都合のよい受験日を設定。24時間、スマホからでも受験できます。
試験終了と同時に画面に合否が表示されます。合格後1か月以内に認定証をご自宅へ郵送します。
AFTER CERTIFICATION

「発達障害コミュニケーションサポーター 取得」と記載できます。登録料・更新料はかかりません。
保育園、放課後等デイサービス、学童、障がい者施設、学習塾などで特に活かせます。
声かけやトラブルの場面で、根拠を持って関われるようになります。
受講者専用LINEでの情報配信や意見交換会で、継続的に学べます。
※発達障害コミュニケーションサポーターは、一般社団法人 人間力認定協会が認定する民間資格です。
発達障害コミュニケーションサポーターは、発達障害を抱える方や発達障がい者を支援する方に対し、円滑な対人関係を築くための具体的なコミュニケーションスキルを体系的に学ぶ民間資格です。
当資格は「4歳から18歳までの発達障がい児、定型発達児」を対象として解説をしています。学童期(4歳〜12歳)と青年期(13歳〜18歳)にわけてトレーニング法を紹介していますので、幅広い年齢層に対応できます。また便宜上18歳までとしていますが、大人の発達障がい者のコミュニケーション力向上にも役立てることができると考えておりますので、詳細はお問い合わせいただけたらと思います。
当資格は受講資格・受験資格、共に設けていません。学歴、経歴、年齢など気にせずに受講いただけます。
ただし、当資格を受験できるのは、本講座を受講されている方に限ります。そのため「受講をせずに、試験だけ受ける」ということはできません。
はい、受講できます。他の資格の取得は条件ではありませんので、発達障害コミュニケーションサポーターだけを受講いただくことも可能です。
ただし、発達障害の特性や療育の基礎から学びたい方には、基礎を学ぶ「児童発達支援士」とのセット受講をおすすめしています。
当資格では受講も受験もご自宅で完結するようにしています。受講時はテキストとワークブック、動画視聴学習となります。テキスト学習は紙媒体およびLMS(eラーニングシステム)どちらでも学習が可能です。受験時は弊社のオンラインテストページより受験いただくことが可能で、随時試験は行っています。
いいえ、パソコンは必要ありません。試験を受ける際もスマートフォンで受験することが出来ますのでデジタル機器が苦手な方でも安心です。
受講期限(試験を受けられる期間)は8カ月としています。
また平均受講期間は2カ月程度となっています。早い方ですと2週間程度で合格される方もいらっしゃいます。
はい、履歴書に記載することが出来ます。その際は「発達障害コミュニケーションサポーター 取得」とご記載ください。就職時に役立つ可能性も十分にあります。保育士、放課後デイサービス、学童サービス、障がい者施設、学習塾等では特に活かせると思われます。
いいえ、発達障害コミュニケーションサポーターは国家資格ではありません。一般社団法人が認定する民間資格ですが、発達支援に関わる基礎的な考え方や知識を学ぶことを目的としています。
保護者の方、保育士・幼稚園教諭・教員、療育施設や福祉の現場で働く方など、子どもの発達支援に関心のある幅広い方が受講しています。
発達障害コミュニケーションサポーターの合格率は「90%」程度となっています。万が一、不合格となってしまった場合は受験料(税込5,060円)のみ再度お支払いいただくことで再受験が可能です。期間を空ける規定は設けておりませんので、すぐに再受験をすることも可能です。
受講料(税込34,100円)と試験料(税込5,060円)が必要となりますので、合計は税込39,160円となります(DVDを購入される場合は、受講料に税込1,100円を加算)。試験料は試験を受けるタイミングでお支払い頂きますので、お申し込み時は受講料の34,100円のみお支払い頂いております。その他、資格の登録料や更新料は一切かかりませんのでご安心ください。
またクレジットカードを利用した分割払い(3回・6回・12回)にも対応しております。
はい。児童発達支援士とのセットでお申込みいただいた場合は、児童発達支援士と同じ申込特典をお付けしています(発達障害コミュニケーションサポーター単品のお申込みは対象外です)。
特典の内容は時期によって変わります。最新の内容はこちらでご確認ください。
20,000円の割引は、2科目を同時にお申込みいただいた場合が対象です。すでに児童発達支援士を受講されている方は、発達障害コミュニケーションサポーター単品でのお申込みとなります。
はい、受講・受験ともに可能です。既に複数の国(アメリカ・カナダ・ドイツ・シンガポールなど)に受講者がおります。資材の郵送も配達記録が残る形でお送りしておりますのでご安心ください。(送料別途4,400円)
受験はオンラインで可能なので、インターネットさえ繋がればどこの国からでも受験が可能です。※海外の場合DVDは発送しておりません。オンラインで動画を視聴できるようにしておりますのでご安心ください。
地域によって「関税・諸費用」が発生することがあります。過去の事例では関税が数万円かかる地域もございましたので、費用がどれくらいかかるか事前に関税局等へご確認頂きますようお願いします。(HSコード:4901.99でお送りします)
解決しない疑問がありますか?
お問い合わせはこちら → その他のよくある質問 →
あなたに合った受講プランをお選びください。
二次障害を防ぐコミュニケーション支援を、
集中して学ぶ内容です
公式テキスト+ワークブック+試験対策動画
34,100円(税込)
認定試験料5,060円(税込)は別途
受講期限は8か月です
基礎からコミュニケーション支援まで、
2科目をまとめて学ぶ内容です
通常合計 71,500円(税込)20,000円お得
51,500円(税込)
セットなら児童発達支援士と同じ申込特典付き特典を見る
認定試験料10,120円(税込・2科目分)は別途
受講期限は2科目合計で12か月です
学びで、子どもの未来をつくる。
まずは一歩、はじめてみませんか?