受講者3万人を突破した発達支援資格「児童発達支援士」。少子化が進み、学校の“独自性”がより一層問われる今、当協会は各都道府県の教育機関と連携し、次世代の発達支援者を育成するプロジェクトを始動しました。本プロジェクトの対象は大学・短期大学・専門学校・高等学校に限定しています。
近年、発達障がい児への適切な支援は、幼稚園や保育園で大きな課題となっています。児童発達支援士は発達障害に関する基礎知識に加え、実践で役立つスキルが身につくため「現場で即戦力になれる力」を養うことができます。
現場の先生が最も頭を悩ませているのは、発達障害やグレーゾーンのお子様への対応です。「発達障がい児への専門的な関わり方」を身につけている学生は、園や施設から重宝される存在となります。
「この地域で児童発達支援士を学べるのは本校だけ」オープンキャンパスやパンフレットで発信できるこの一言が、志願者や保護者に対する動機付けとなり、選ばれる学校としてのブランドを確立します。
履歴書に書ける確かな資格は、学生の自信に直結します。面接で具体的な支援手法を語れることで内定率が高まるだけでなく、入職後の早期離職を防ぐ「折れない心」と「自身を支える技術」を養います。
児童発達支援士は民間資格のため、国家資格よりも学習範囲や取得難易度が比較的抑えられています。その結果、資格取得に対する心理的ハードルが下がり、合格体験が将来への自信にもつながります。
より多くの学生に正しい知識を届けるため、教育機関様には一般価格の約73%割引となる「1名あたり11,660円(税込・試験料込)」という特別価格を設定。費用負担を抑えた導入が可能です。
提携校には、当協会から教材と試験を提供いたします。既存の授業の1コマとして組み込むことも、夏休みの自主学習課題とすることも自由です。カリキュラムの自由度が高く負担が少ないです。
学生をバックアップする体制を整えていただくため、教員1名様には正規受講(通常価格)をお願いしております。先生自身が認定講師と同等の知識を持つことで、学内での指導品質を担保します。
児童発達支援士の学習内容や試験の詳細につきましては、下記「デジタルパンフレット」または「児童発達支援士 特設サイト」をご確認ください。なお、リンク先に表示されている価格は通常価格であり、「団体受講特別価格」とは異なりますのでご注意ください。
愛知県にある理学・作業名古屋専門学校では、2026年度カリキュラムから児童発達支援士と発達障害コミュニケーションサポーターを授業に導入していただいております。作業療法士を目指す学生の発達に関するスキルを高めること、学生の人間力(自己肯定感やコミュニケーション力)を高めることを目的に導入をしていただきました。
(理学・作業名古屋専門学校のウェブサイトはこちら)
岡山県にある中国学園大学では、2027年度カリキュラムから児童発達支援士を授業に導入していただいく予定となっております。「発達障害児支援論」科目の中で、児童発達支援士取得を目指されます。実習等で得られた学びをさらに深めるために導入を決めていただきました。
(中国学園大学のウェブサイトはこちら)
北海道にあるせいとく介護こども福祉専門学校では、2024年後期より児童発達支援士を授業に導入していただいております。保育士を目指す学生が児童発達支援士を学習され、試験合格に向け頑張っています。
(せいとく介護こども福祉専門学校のウェブサイトはこちら)
クラーク記念国際高等学校 東京キャンパスでは、2023年9月より児童発達支援士を授業に導入していただいております。保育・福祉コースに通われている高校生が、児童発達支援士の内容を学習されています。2025年より発達障害コミュニケーションサポーターも授業に導入いただいております。
(クラーク記念国際高等学校 東京キャンパスのウェブサイトはこちら)
ご興味をお持ちいただけましたら、まずはこちらよりお問い合わせください。内容を確認のうえ、担当者よりメールにてご連絡いたします。
コースの詳細や提携条件等については、担当者よりZoomにてご説明いたします。なお、オンラインでの打ち合わせは任意ですので、ご希望がない場合はSTEP3へお進みいただけます。
正式な導入決定後、パートナーシップ契約を締結いたします。事務局よりメールにて契約書をお送りいたしますので、期日内に記入捺印の上、ご返信をお願いいたします。
受講される教員(最低1名)および学生の人数が確定しましたらご一報ください。請求書を発行いたしますので銀行振込にてお支払いいただきます。入金確認後、10日以内にテキスト等の教材一式を発送いたします。