第71回-日本音声言語医学会に出展しました|学会を通じて再認識した私たちの役割
1-公式アナウンス
2026年10月23日・24日の2日間、東京都港区赤坂にある国際医療福祉大学で開催された「第71回-日本音声言語医学会」に企業ブースを出展いたしました。
当日は、医師や言語聴覚士、大学の先生方をはじめ、多くの専門職の皆様と意見交換をさせていただき、大変貴重な機会となりました。
また、協会スタッフも吃音やディスレクシア(読み書き障害)に関する講演を聴講し、支援のあり方について学びを深めることができました。
専門的な支援と、日常生活の中での関わり

今回の講演で特に印象に残ったのは、専門的な評価や支援方法に加え、子どもたちの自己肯定感を育むことの大切さです。
医師や言語聴覚士などの専門職による支援は、子どもたちの発達や生活を支える上で欠かせないものです。
一方で、子どもたちが日々の生活の中で自信(自己肯定感)を育み、自分らしく過ごしていくためには、家庭や学校、療育施設など、身近な人たちの関わりも大切になります。
そして、そうした保護者や支援者の皆様を支えることは、私たち人間力認定協会がこれまで大切にしてきた活動でもあります。
私たちは「保護者や支援者の心を軽くし、子どもたちの自己肯定感を育む」という想いのもと、資格認定や情報発信などの活動を続けてまいりました。
今回の学会を通じて、医療や教育、福祉など、それぞれの立場から子どもたちを支えることの重要性を改めて感じるとともに、私たち協会が担うべき役割についても再認識することができました。
これからも、子どもたちと支える人たちのために

今回の学会開催にご尽力された関係者の皆様、貴重な学びをいただいた講師の皆様、そして当協会のブースにお立ち寄りいただいた皆様に、心より御礼申し上げます。
また、日頃から子どもたちと向き合い、試行錯誤を重ねながら支援に取り組まれている保護者や支援者の皆様にも、改めて敬意を表したいと思います。
子どもたちの成長を支えるのは、特別な支援や大きな取り組みだけではありません。
日々の何気ない声かけや、小さな成功を一緒に喜ぶこと、ありのままの姿を受け止めること。そうした一つひとつの関わりにも、大切な意味があります。
だからこそ、どうか一人で抱え込まず、ご自身のことも大切にしていただきたいと思います。
私たち人間力認定協会も、保護者や支援者の皆様が安心して子どもたちと向き合えるよう、これからも学びと支援の輪を広げてまいります。
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