- 2026年9月11日
発達障害のある子の不登校|きっかけで多いのは友人関係
保護者63人のうち不登校を挙げた39人を数えました。きっかけの1位は友人関係で26人、家族関係は4位でした。不登校だけで終わった子は5人で、残りは不安や引きこもりも同時に起きています。
保護者63人のうち不登校を挙げた39人を数えました。きっかけの1位は友人関係で26人、家族関係は4位でした。不登校だけで終わった子は5人で、残りは不安や引きこもりも同時に起きています。
通常の学級で著しい困難を示す小中学生は8.8%、うち70.6%は支援が必要と判断されていません(文科省令和4年調査)。受講者の記述7件と合わせて、診断を待たずにできることを整理します。