- 2026年9月11日
発達障害のある子の不登校|きっかけで多いのは友人関係
保護者63人のうち不登校を挙げた39人を数えました。きっかけの1位は友人関係で26人、家族関係は4位でした。不登校だけで終わった子は5人で、残りは不安や引きこもりも同時に起きています。
保護者63人のうち不登校を挙げた39人を数えました。きっかけの1位は友人関係で26人、家族関係は4位でした。不登校だけで終わった子は5人で、残りは不安や引きこもりも同時に起きています。
保護者63人のうち39人が暴言・反抗・暴力・自傷を挙げていました。現れたのは男児62.8%、女児60.0%でほぼ同じ。きっかけの上位3つは学校のなかで、保護者は「自分を守るための武器」と書いています。
5つの質問に答えると、同じことを書いた保護者が63人のうち何人いたかをその場でお返しします。診断ではありません。答えた内容をそのまま学校や医療機関への相談に使う方法まで書いています。