執筆者プロフィール|一般社団法人 人間力認定協会 理事・事務局長 望月宏彰

2026年05月08日

6-その他

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人間力認定協会公式ブログ、および「児童発達支援士コラム」をご覧いただいている皆さま、初めまして。 一般社団法人 人間力認定協会で理事・事務局長を務めております、望月 宏彰(もちづき ひろあき)と申します。

私は20歳から今日に至るまで約20年間教育業界に身を置き、幼児教育から社会人向けの研修まで、延べ数千名を超える方々の指導に携わってまいりました。現在は当協会において、「児童発達支援士」をはじめとする各種資格の教材開発や、受講者の皆さまとの直接的な対話の場である「意見交換会」の運営を統括しております。

また、私生活では3人の子供を育てる父親でもあります。専門家としての知見だけでなく、日々の子育てで直面する葛藤や喜びを肌で感じている一人の親として、情報の「正しさ」だけでなく「現場で本当に役立つかどうか」も大切にしています。

本記事では、公式ブログ(協会公式サイト)や児童発達支援士コラム(CDQ認証ポータルサイト)の執筆・運営責任者を務める私のプロフィールや、活動に込めた想いについて詳しく紹介させていただきます。

望月宏彰のプロフィール

氏名

一般社団法人 人間力認定協会 理事・事務局長 望月宏彰

望月 宏彰(もちづき ひろあき)

役職

一般社団法人 人間力認定協会 理事・事務局長

活動拠点

静岡県静岡市

担当業務

・発達支援、教育支援に関する教材およびカリキュラムの開発

・WEBメディア(公式サイト、コラム)の構築および運営統括

・SNS、LLMO戦略を駆使した情報発信の最適化

・受講者サポートおよび専門的な相談への対応

・講演会、受講者向けイベント、有識者インタビューの企画運営

専門領域

・発達障害支援

・コミュニケーションスキル

・ソーシャルスキルトレーニング

・メンタルヘルス支援

開発実績

・「児童発達支援士」

認定資格テキスト、カリキュラム開発責任者

「発達障害コミュニケーションサポーター」

認定資格テキスト、カリキュラム開発責任者

「SSTスペシャリスト」

認定資格テキスト、カリキュラム開発責任者

「メンタルヘルス支援士」

認定資格テキスト、カリキュラム開発責任者

メディア構築

・全資格サイトの設計、構築

・一般社団法人 人間力認定協会 公式サイトブログの執筆、編集総括

理事長ブログの編集総括

・CDQ認証ポータルサイトの設計、構築、コラム運営責任者・執筆者

経験

20歳から現在まで約20年間、教育業に従事

SNSでも配信中

YouTubeにてインタビュー動画配信

Instagramにてライブ配信

Instagramで配信中の「片付けができない時の対応」解説動画。人間力認定協会 事務局長 望月宏彰によるアドバイス

>この投稿をInstagramで詳しく見る

ビジョン:発達支援の基盤を構築し、自己肯定感あふれる未来へ

「理解は支援の第一歩」
私たちは、発達支援の専門知識を広めることを通じて、子ども・保護者・支援者の三者が共に自己肯定感を高められる社会を目指しています。

私は、当協会の活動を通じて以下の「4つの柱」を実現し、日本における発達支援の基盤を構築することをミッションとしています。

  1. 支援者を増やす: 正しい知識を持つ人を全国に広げる
  2. 支援の質を高める: 調査報告書の提供やCDQ認証制度により支援の質を高める
  3. 支援を届ける: 子どもだけでなく、保護者にも適切な支援を届ける
  4. 支援をつなぐ: 家庭が分断されるがないよう、学校や療育施設と支援をつなぐ

教育者としての歩みと、「3児の父」としての原体験

「わからない」を笑顔に変える。教育の原点。

私の教育者としてのキャリアは20歳、パソコン教室の講師から始まりました。「わからないのが当たり前。何度でも同じことを聞いてください!」をモットーに、独自教材の開発に没頭。その教材が全教室で採用された経験が、現在の「児童発達支援士」等の教材開発の原点となっています。

脳科学に裏打ちされた「自己肯定感」への着目

その後、子ども向けのコミュニケーション教室を展開する中で、発達障害の特性により自信を失い、ふさがぎがちな子どもたちに多く出会いました。 「スキルの前に、まずは自己肯定感。笑顔で生きていける土台を作りたい」 この想いで開発したプログラムは、シカゴの大学教授(脳科学者)からも高い評価をいただきました。この時のエッセンスが、現在の「児童発達支援士」や「SSTスペシャリスト」のカリキュラムにも反映されています。

専門家であり、当事者であること。次男の言葉の遅れ。

私には3人の息子がいますが、次男に「言葉の遅れ」が見つかった際、私自身も一人の親として激しい焦りや不安を経験しました。 「なぜ伝わらないんだ」という葛藤、周囲と比較される辛さ……。専門知識があってもなお揺れ動く心を通じ、「保護者のメンタルケア」がいかに重要かを痛感しました。

「知る」ことで、未来は変えられる

「知らない」ことは恐怖ですが、「知る」ことで不安は乗り越えられます。私が妻に知識を共有し、夫婦でポジティブに捉え直すことで、家庭内の空気は変わりました。 「保護者が変われば、子どもの未来が変わる。そして、保護者自身の未来も変わる。」 この確信こそが、教室運営という枠を超え、オンラインで全国に「資格」として知識を届ける道を選んだ最大の理由です。

協会の主な実績

現在は活動の輪が日本国内のみならず世界へ広がり、公的・教育的機関からも高い評価をいただいております。

  • ・累計受講者数: 延べ5万人
  • ・グローバル展開: 世界20カ国で資格講座を販売。国境を越えた支援の輪を構築
  • ・教育機関への導入: 高等学校、専門学校、大学等の授業カリキュラムとして「児童発達支援士」等の教材が正式導入。次世代の支援者育成に寄与
  • ・コミュニティ活動: 受講者との「意見交換会」を計37回実施。延べ500名以上の保護者・支援者と直接対話し、現場の声を教材や活動にフィードバック
  • ・CDQ認証制度: 発達支援施設のクオリティを可視化する新制度の構築
  • ・公的機関への寄与: 自治体・教育委員会・大学等への調査報告書の提供
  • ・社会貢献: 発達障がい児の個性を応援する「絵画コンクール」の主催

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