- 2026年9月11日
パニック症チェックリスト|発作への対応は逃げ道を用意する?
「一度乗ってみれば平気」と背中を押す行為は、医師の指示のない曝露にあたります。公式テキストは医師に相談してから行うよう明記しています。発作時の対応と、逃げ道を用意する環境調整を整理しました。
「一度乗ってみれば平気」と背中を押す行為は、医師の指示のない曝露にあたります。公式テキストは医師に相談してから行うよう明記しています。発作時の対応と、逃げ道を用意する環境調整を整理しました。
遅刻が減らない。同じミスが繰り返される。何度言っても変わらない。 注意する側にも、疲れがたまります。言い方をだんだん強くしていくのは、責める気持ちからではなく、ほかに手が思いつかないからです。 ただ、その先で起きることがあります。発達障害の支援でむずかしいのは、特性そのものよりも、そのあとに積み重な […]
自閉スペクトラム症(ASD)の特性は、こちらの努力で変わりません。だから抜け出すを相手の変化ではなく自分の状態で測ります。受講者86人のうち43人は、仕事のためではなく身近な人のために学びに来ていました。学ぶことの限界も書いています。
職場でASD傾向の同僚や上司に疲れるのは、関係を選べず評価も絡む職場の仕組みが重なるためで、弱さではありません。相手が同僚・上司・部下・取引先のどれかで変わる対処法と、異動や退職を決める前に知っておきたいことをまとめました。
PTSDのチェックリスト11項目のうち、見落とさずに見たいのは出来事より「いま起きていること」の8項目です。個数で判定しない読み方と、数週間以上続くときの相談先、周囲が心がけたい3つの原則を整理します。
会話がかみ合わない、眠れない、自分ばかり我慢している。カサンドラ症候群のつらさを12項目のチェックで確かめ、まとまりごとの状況と気をつけたいこと、できる4つの対処まで整理します。医療機関の診断ではなく目安としてお使いください。
あの人、最近ちょっと様子が違う気がする。ミスが増えた、笑わなくなった、休みがちになった——。そう感じても、本人に確かめるわけにもいかず、かといって放っておくのも気が引ける。職場でうつ病のサインに気づくというのは、そういう居心地の悪さと一緒にやってきます。 当協会は、うつ病の簡易チェックリストを18項 […]
人の話を聞く仕事をしていて、自分が体験したわけでもない出来事の場面が、ふと頭に浮かぶ。夜、その人のことを考えて眠れない。前ほど人の話に入り込めなくなった気がする——。支援する側に起きるこうした反応を説明する言葉に、「二次受傷」「共感疲労」があります。 先にお伝えしたいことが2つあります。1つ目。これ […]
職場で強い出来事が起きたあと、その場に居合わせた人の様子が以前と違う。集中が続かない、些細な音に驚く、その話題を避けている。どう扱えばいいのか分からないまま、日常業務だけが戻っていく——。 この記事は、そうした場面で職場の側にできることを整理したものです。先に立場をはっきりさせておきます。 職場は診 […]