- 2026年9月18日
燃え尽き症候群のチェックリスト|バーンアウト診断テスト
燃え尽き症候群を確かめる公的なチェックリストは、日本にありません。この記事では厚生労働省の疲労蓄積度27項目を掲載し、それでも測れない2つ——人と距離をとること、達成感の低下——を示します。全産業13.5%の実態も掲載しています。
燃え尽き症候群を確かめる公的なチェックリストは、日本にありません。この記事では厚生労働省の疲労蓄積度27項目を掲載し、それでも測れない2つ——人と距離をとること、達成感の低下——を示します。全産業13.5%の実態も掲載しています。
統合失調症の簡易チェックリスト14項目を、当協会の公式テキストから掲載します。家族が外から気づけるのは6項目だけで、残る8項目は本人にしか分かりません。個数では判定せず、以前と比べて変わったかで見ます。受講前146人のデータも掲載。
家族が精神疾患になったとき、治すことは家族の仕事ではありません。厚生労働省が示す関わり方と、本人が受診を拒んでいても家族だけで使える相談先、自立支援医療などの制度を整理しました。受講者86人のデータもあわせて掲載しています。
応じると回路が強くなり、急にやめると医師の指示のない反応妨害になります。二択で決めないでください。公式テキストによれば受診までの期間はおよそ10年。減らす順番とペースの決め方を整理しました。
「一度乗ってみれば平気」と背中を押す行為は、医師の指示のない曝露にあたります。公式テキストは医師に相談してから行うよう明記しています。発作時の対応と、逃げ道を用意する環境調整を整理しました。
遅刻が減らない。同じミスが繰り返される。何度言っても変わらない。 注意する側にも、疲れがたまります。言い方をだんだん強くしていくのは、責める気持ちからではなく、ほかに手が思いつかないからです。 ただ、その先で起きることがあります。発達障害の支援でむずかしいのは、特性そのものよりも、そのあとに積み重な […]
自閉スペクトラム症(ASD)の特性について調べ尽くして、接し方の本も読んだ。それでも会話はかみ合わないままで、自分のほうが眠れなくなっている。 カサンドラ症候群から抜け出したいと考えるとき、多くの方はまず相手を変える方法を探します。ただ、この順番だと、たいてい行き詰まります。自閉スペクトラム症の特性 […]
相手はパートナーではなく、同僚や上司。それでも話が通じない、こちらの言い方が悪いことにされる。気づくと眠れなくなっていて、出勤前に気分が重くなっている。 カサンドラ症候群は、配偶者との関係で語られることがほとんどです。ただ、同じことは職場でも起こります。当協会が集めた248件の受講後アンケートにも、 […]
強い衝撃を受ける出来事のあと、その記憶が自分の意思とは関係なく戻ってきてしまう。眠れない、落ち着かない、以前の自分と違う気がする——。そうした状態を説明する言葉に「PTSD(心的外傷後ストレス症)」があります。 この記事では、当協会が作成した簡易チェックリスト11項目を、記事向けに言い換えたうえでご […]
話しても、話がかみ合わない。こちらの気持ちは伝わらず、自分が我慢すれば場は収まる。それが何年も続いて、気づいたときには眠れなくなっていた——。そうした状態を指す言葉として「カサンドラ症候群」があります。 はじめに、ひとつだけお伝えしておきたいことがあります。カサンドラ症候群は、精神疾患の診断基準であ […]