メンタルヘルスの資格を比較|費用より先に受験資格と受け方を見ます

メンタルヘルスの資格を取りたいと思って調べると、名前の似た資格がいくつも出てきます。費用の安いものから高いものまで幅があり、比較サイトごとに「おすすめ」も違う。候補を2つか3つに絞ったものの、最後の決め手が見つからないという方は多いと思います。

先にお伝えしたいのは、比べる順番です。費用から比べると迷います。最初に見るのは受験資格、次に受け方、費用はその後です。受験資格が合わなければ、費用がいくら安くてもその資格は取れないからです。

この順番で見ていくと、名前が似ていても、講座を修了しないと受けられない資格、誰でも受けられる資格、学歴や実務経験が必要な資格に分かれていることが分かります。候補が自然に絞れていくはずです。

たとえば、

  • メンタルヘルス系の民間資格・検定6つを同じ物差しで並べた一覧
  • 受験資格の3つの型と、自分がどれに当てはまるかの見分け方
  • 会場・テストセンター・在宅・実技という受け方の違い
  • 公式に載っている費用と、載っていない費用の分け方

といった内容です。

この記事では、各資格の公式サイトに掲載されている情報をもとに、候補を絞るための物差しを整理していきます。それぞれの資格を詳しく知りたい方は、途中にある個別の記事もあわせてご覧ください。

>メンタルヘルス系資格の費用相場は?10資格で約75倍の開きがあった

メンタルヘルス支援士 公式サイト

6つの資格を同じ物差しで並べます

6つの資格を同じ物差しで並べます

ここで並べるのは、メンタルヘルスやカウンセリングの基礎を学べる民間の資格・検定のうち、よく比べられる6つです。国家資格の公認心理師と、指定大学院の修了が前提の臨床心理士は、これらと同じ土俵では比べられないため、この表には入れていません(後半で別に触れます)。

なお、6つの中にはメンタルヘルス支援士が含まれています。メンタルヘルス支援士は当協会が認定する資格です。比べる側の当事者であることを先にお伝えしたうえで、どれが上かではなく、何が違うかを公式に公表されている事実だけで並べます。

資格・検定受験の条件受け方公式に掲載の費用
メンタルヘルス・マネジメント®検定試験(Ⅱ種・Ⅲ種)誰でも受験可全国15都市の会場/年2回受験料 Ⅱ種7,480円・Ⅲ種5,280円(税込)
こころ検定®2級(メンタルケア心理士®)検定は誰でも受検可。名乗るには登録の条件あり全国のテストセンターでCBT受検料7,700円+登録料6,100円
JADP認定メンタル心理カウンセラー®認定教育機関の講座を修了在宅で随時受験料5,600円(税込)+講座の受講料
心理カウンセラー ベーシック(ユーキャンの講座)講座の受講と添削課題の提出在宅・マークシート講座の受講料(公式ページで確認)
産業カウンセラー(2級)講座の修了、指定科目の履修、労働者相談の実務経験3年以上のいずれか学科と実技(ロールプレイ)を会場で受検料44,000円(税込)+講座352,000円(税込)
メンタルヘルス支援士誰でも受験可(教材で学んで受験)自宅からオンラインで24時間受講料35,200円+試験料5,060円(税込)

※各資格・検定の公式サイトで2026年9月16日に確認した内容です。こころ検定®の受検料と登録料は税込・税抜の表記がありません。費用や条件は変わることがあるため、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。

一覧にすると、費用の欄は数千円から数十万円まで大きく開いています。けれど、ここで費用の安い順に並べ替えても、自分に合う資格は見えてきません。受験の条件と受け方が違えば、同じ「資格を取る」でも中身がまったく違うからです。次の章から、表を左の列から順に読み解いていきます。

最初に見るのは受験資格の型です

6つの資格の受験の条件は、大きく3つの型に分けられます。自分がどの型なら受けられるかを先に確かめると、候補が一気に絞れます。

1つ目は「誰でも受けられる型」です。メンタルヘルス・マネジメント®検定試験、こころ検定®、メンタルヘルス支援士がこれにあたります。講座に通う必要はなく、教材や公式テキストで学んで受験できます。ただし、こころ検定®2級に合格しても、メンタルケア心理士®を名乗るには、指定教育機関の教育課程の修了や心理学の経歴などの登録の条件があります。「受けられる」と「名乗れる」が別になっている点に注意してください。

>メンタルケア心理士は独学で取れる?|合格だけでは名乗れません

2つ目は「講座の修了が条件の型」です。JADP認定メンタル心理カウンセラー®と、ユーキャンの心理カウンセラー ベーシックがこれにあたります。決められた講座を修了しないと受験できないため、本だけで学んで受けるという意味の独学はできません。その代わり、学ぶ順番や添削などの支えが講座に組み込まれています。

>独学で後悔する前に!メンタル心理カウンセラーの受験資格・費用と最安受講のポイント

3つ目は「学歴や経験で道が分かれる型」です。産業カウンセラーは、協会の講座を修了するほか、大学院や大学での指定科目の履修、労働者相談の実務経験3年以上といった条件でも受検できます。すでに心理学を学んできた人や、職場で相談に携わってきた人は、講座を受けずに受検の道が開けます。

この3つの型を知っておくと、「独学で取れる」「講座が必要」という食い違った情報に振り回されなくなります。どの型の資格について書かれた情報なのかを確かめてから読めば、自分に当てはまるかどうかをすぐに判断できます。

型ごとに向いている人の傾向もあります。誰でも受けられる型は、教材を自分で選び、自分で計画を立てて進められる人に向きます。講座の修了が条件の型は、学ぶ順番や添削などの支えがあったほうが続けやすい人に向きます。学歴や経験で道が分かれる型は、すでに心理学を学んだり相談の仕事に携わったりしてきた人ほど、選べる道が広がります。自分の学び方の好みと経歴を合わせて考えると、3つの型のどれから候補を探すかが決まります。

次に見るのは受け方と試験の中身です

受験資格で候補を絞ったら、次は受け方です。ここは生活のリズムや、確かめたい力によって向き不向きが分かれます。

  • 会場で決まった日に受ける:メンタルヘルス・マネジメント®検定試験(全国15都市・年2回)。試験日がそのまま勉強の締め切りになる。欠席すると受験料の返金も次回への振替もない
  • テストセンターで期間内に受ける:こころ検定®(CBT)。約1か月の受検期間の中で受ける
  • 自宅でいつでも受ける:メンタル心理カウンセラー、心理カウンセラー ベーシック、メンタルヘルス支援士。予定を合わせやすい反面、受ける日を自分で決めないと後回しになりやすい
  • 実技まで受ける:産業カウンセラー。学科に加えて、ロールプレイと口述の実技試験がある

ここで大事なのは、受け方の違いが「確かめられる力」の違いでもあることです。学科の試験は知識を確かめ、産業カウンセラーの実技試験は実際に話を聴けるかを確かめます。聴く練習まで人と積みたいのか、まず知識の土台をつくりたいのかによって、合う受け方が変わります。

自宅で受けられる形式を選ぶ場合は、試験日の締め切りがない分、自分で計画を立てる必要があります。申し込んだ日に受験する月を決め、教材を何週間で終えるかを逆算しておくと、途中で止まりにくくなります。反対に、会場やテストセンターで受ける形式を選ぶ場合は、申し込みの締め切りと試験日から逆算して、仕事や家庭の忙しい時期と重ならない回を選ぶことが大切です。どちらの形式でも、「いつ受けるか」を最初に決めることが、資格を取り切るためのいちばんの準備です。

>産業カウンセラーの費用と取り方|実技試験まであるのはこの資格です

もう一つ、職場のメンタルヘルスに的を絞るかどうかも、この段階で見ておきたい点です。メンタルヘルス・マネジメント®検定試験は、Ⅰ種(人事労務管理スタッフ・経営幹部)、Ⅱ種(管理監督者)、Ⅲ種(一般社員)と、職場での立場ごとに内容が分かれています。学ぶ理由が職場にあるなら、立場に合う種類を選ぶだけで範囲が決まります。

>メンタルヘルスマネジメント検定の難易度は?合格後に資格が役立つ人と役立たない人の違い

費用は公式に載っている分と載っていない分を分けます

受験資格と受け方で候補が2つか3つに絞れたら、ようやく費用を比べます。このとき、公式サイトに載っている金額と、載っていない金額を分けて考えると、比較サイトの数字に振り回されずに済みます。

公式に金額が載っているのは、検定の受験料、登録料、協会が運営する講座の受講料などです。一方で、認定団体と講座の運営元が分かれている資格では、講座の受講料が認定団体のサイトに載っていないことがあります。メンタル心理カウンセラーの講座の受講料や、心理カウンセラー ベーシックの個人向けの受講料がその例です。この場合は、講座の公式ページで最新の金額を確かめるしかありません。

費用を比べるときは、取るまでの金額だけでなく、取ったあとの費用も確かめておきましょう。

  • 再受験の費用:メンタル心理カウンセラーは再受験のたびに受験料が必要。メンタルヘルス支援士は試験料5,060円で期間を空けずに再受験できる
  • 登録料:メンタルケア心理士®は6,100円、産業カウンセラーは7,000円
  • 更新:産業カウンセラーは原則5年ごとの更新と研修がある。メンタルヘルス・マネジメント®検定試験は合格に有効期限や更新制度がない。メンタルヘルス支援士は登録料・更新料がかからない

金額の差には、それぞれ理由があります。検定の受験料が安いのは、教材を自分で選んで用意する形だからです。産業カウンセラーの講座が高いのは、面接の体験学習が104時間含まれているからです。金額の大小ではなく、その金額に何が含まれているかで比べると、自分にとって割安かどうかが見えてきます。

たとえば、検定を受ける場合でも、公式テキストを買い、分からないところを補うために受験対策の講座を受ければ、そのぶん費用は増えます。講座型の資格は受講料が大きく見えても、教材や添削、試験の費用がまとめて含まれていることがあります。比べるときは、自分が合格までに実際に使うものを書き出し、それぞれの資格で合計していくら必要かを出してみると、表の金額だけでは見えない差がはっきりします。

名前が似ている資格は認定元で見分けます

メンタルヘルス系の資格は、名前がよく似ています。比べる途中で別の資格の情報を読んでしまうと、受験資格や費用を取り違える原因になります。調べるときは、資格の名前だけでなくどの団体が認定・実施しているかを必ず一緒に確かめてください。特に取り違えやすいのは次の組み合わせです。

  • 産業カウンセラーと、名前に「カウンセラー」がつく別の資格:産業カウンセラーは一般社団法人 日本産業カウンセラー協会が実施する資格です。JADP(一般財団法人 日本能力開発推進協会)には「メンタル心理カウンセラー」のほかに「産業心理カウンセラー」という別の資格もあり、名前が似ていても受験資格も試験もまったく違います
  • 心理カウンセラー ベーシックと、同じような名前の講座:この記事で扱っているのはユーキャンの講座の資格です。似た名前の講座を別の団体が開いていることがあります
  • メンタルケア心理士®とこころ検定®:試験はこころ検定®で、資格の名前はメンタルケア心理士®です。検定の情報と資格の登録の情報は、別のページに分かれています
  • 「心理師」と「心理士」:公認心理師法は、公認心理師でない人が名称の中に「心理師」という文字を使うことを禁じています。「心理師」と名乗るのは国家資格の公認心理師だけです

もう一つの見分け方は、公式サイトのドメインを確かめることです。比較サイトやスクールの宣伝ページは、情報が古いまま残っていたり、講座の宣伝のために書き方が偏っていたりすることがあります。この記事の表も、各資格の公式サイトで確認した日付を明記しています。申し込む前には、必ずその資格の公式サイトで最新の情報を開いて確かめてください。

学ぶ目的が決まると候補は2つに絞れます

学ぶ目的が決まると候補は2つに絞れます

受験資格、受け方、費用の3つで見ても迷うときは、学ぶ目的に戻ります。メンタルヘルスを学ぶ理由は人によって違い、同じ人でも「今」と「いずれ」で変わることがあります。受講を終えた方のアンケートにも、それがよく表れた声がありました。

今は子育て中ですがいずれ働く時に役立てたら良いなと思っています。また接し方など、子育てのヒントになってお互いストレスなく過ごせたら良いなと思います。

30代の方の回答です。「いずれ働く時」と「今の子育て」という2つの目的が、1つの学びの中に並んでいます。別の方は、学んだことを次のように振り返っていました。

これまでの学習の整理や新たな知見の獲得になった。

30代の方の回答です。すでに学んできたことを整理するという目的もあります。目的が違えば、合う資格も違います。いちばん近い目的を1つ選んで、次の表で候補を2つに絞ってみてください。

いちばん近い目的候補にしやすい資格理由
職場で自分や部下のメンタルヘルスに役立てたいメンタルヘルス・マネジメント®検定試験職場での立場ごとに内容が分かれている
心理学を学んだ経歴があり学びを形にしたいメンタルケア心理士®経歴によって講座なしで登録の条件を満たせる
カウンセリングの基礎を講座で順番に学びたいメンタル心理カウンセラー/心理カウンセラー ベーシック講座の修了が条件で学ぶ順番が決まっている
職場で相談を受ける役割があり聴く練習をしたい産業カウンセラー面接の体験学習と実技試験がある
家族や子どもの心の不調や発達の特性を理解したいメンタルヘルス支援士精神疾患・発達障害・認知行動療法を扱う
心理職を本職にしたい公認心理師・臨床心理士民間資格では代わりにならない

目的が2つにまたがる場合は、今の目的を先にして、いずれの目的はあとから別の資格で補う順番でも構いません。たとえば、まず職場の立場に合う検定を受け、あとから身近な人への関わり方を学ぶ資格に進むといった組み合わせです。一度に全部を満たす資格を探すより、今いちばん必要なことから始めるほうが、学びは続きやすくなります。

候補を2つに絞ったら、それぞれの公式サイトで、受験資格・受け方・費用の3つをもう一度確かめてから申し込んでください。この記事の表は、その確認の順番を示すための地図として使っていただけたらと思います。

心理職を本職にするなら別の道を先に確かめます

ここまでの6つは、いずれも民間の資格・検定です。心理職を本職にしたい場合は、比べる土俵がそもそも違います。

国家資格の公認心理師は、大学と大学院で指定科目を修めるか、大学で指定科目を修めて指定の施設で2年以上の実務経験を積むことなどが受験の条件です。臨床心理士は、指定された大学院の修士課程を修了したあとに資格審査を受けます。講座で取る民間資格は、どちらの受験資格にもなりません。これは当協会のメンタルヘルス支援士も同じです。

心理職を本職にするか迷っている段階なら、民間資格を入口にして全体像をつかみ、そのうえで大学や大学院の課程を調べる順番も考えられます。その場合も、民間資格を重ねれば国家資格に近づくわけではないことを、最初に押さえておいてください。

>臨床心理士・公認心理師との違いを徹底比較。あなたに必要なのはどちらの資格

メンタルヘルス支援士について

ここまで、メンタルヘルス系の民間資格・検定6つを、受験資格・受け方・費用の順に比べる方法をご紹介してきました。

資格選びと合わせて、ご家族や職場の同僚、支援の現場で働く方々の間でも、メンタルヘルスへの理解を深めるための学びが広がっています。

当協会が認定する「メンタルヘルス支援士」は、精神疾患の基礎知識、大人の発達障害、認知行動療法、傾聴を中心としたカウンセリングの基本姿勢などを、体系的に学べる民間資格です。2026年には「日本の資格・検定AWARDS 2026」の総合アクセス数部門で第2位に選ばれました。

資格の有無が支援の基準になるものではありませんが、身近な人と日々関わる方が、専門的な知識を身につける選択肢の一つとして知っていただけたらと思います。

>メンタルヘルス支援士の詳細について

Q&A|メンタルヘルスの資格の比較に関するよくある質問

Q1:いちばん安く取れる資格はどれですか?

公式に掲載されている金額では、メンタルヘルス・マネジメント®検定試験Ⅲ種の受験料5,280円(税込)がいちばん小さい金額です。ただし教材は別に用意する必要があり、受験資格や受け方も資格ごとに違うため、金額だけで選ばず、その金額に何が含まれているかで比べてください。

Q2:独学で取れる資格はどれですか?

本だけで学んで受験できるのは、誰でも受けられる型のメンタルヘルス・マネジメント®検定試験とこころ検定®です。メンタル心理カウンセラーと心理カウンセラー ベーシックは講座の修了が条件なので、本だけの独学では受けられません。こころ検定®は合格してもメンタルケア心理士®を名乗るには登録の条件があります。

Q3:自宅で受けられる資格はどれですか?

メンタル心理カウンセラー、心理カウンセラー ベーシック、メンタルヘルス支援士は在宅で受験できます。メンタルヘルス・マネジメント®検定試験は会場、こころ検定®はテストセンター、産業カウンセラーは会場で受けます。

Q4:資格があればカウンセラーとして働けますか?

心理カウンセラーを名乗ることや相談を受ける仕事に法律で決められた資格はないため、ここで比べた民間資格の有無で「できる仕事」は変わりません。心理カウンセラー ベーシックの公式サイトには、取得しても心理カウンセラー業務を行うことはできないと明記されています。心理職を本職にするなら、公認心理師や臨床心理士の道を確かめてください。

Q5:2つ以上の資格を取る意味はありますか?

目的が2つにまたがるなら意味があります。たとえば職場の立場に合う検定と、身近な人への関わり方を学ぶ資格は、学ぶ中心が違うため補い合えます。一方で、民間資格をいくつ重ねても国家資格の受験資格にはならないため、心理職を目指す場合は重ねるより大学や大学院の課程を調べる時間に使ってください。

まとめ|受験資格から比べれば候補は自然に絞れる

  • 比べる順番は受験資格 → 受け方 → 費用。費用から比べると迷います
  • 受験資格は誰でも受けられる型・講座の修了が条件の型・学歴や経験で道が分かれる型の3つです
  • 受け方は会場・テストセンター・在宅・実技で、確かめられる力も変わります
  • 費用は公式に載っている分と載っていない分を分け、取ったあとの費用も確かめます
  • いちばん近い目的を1つ決めて候補を2つに絞れば、自分に合った学びを迷わず始められます

本記事で紹介している一次情報について

項目内容
情報の性質一般社団法人 人間力認定協会「メンタルヘルス支援士 受講後アンケート」より抜粋
データ取得者一般社団法人 人間力認定協会
調査期間2025年3月〜2026年8月
有効回答数248件
設問「自由にメッセージをお願いします」
分析方法自由記述の回答を原文のまま引用しています
注意点受講を終えた方の任意回答です。受講を途中でやめた方の声は含まれていません
他の資格の情報大阪商工会議所、メンタルケア学術学会、こころ検定®、一般財団法人 日本能力開発推進協会、ユーキャン、一般社団法人 日本産業カウンセラー協会、公認心理師試験研修センター、日本臨床心理士会の公式サイトで2026年9月16日に確認した内容です

【注意事項】

この記事は、各資格・検定の公式サイトに掲載されている情報と、当協会が収集したアンケートをもとにまとめたものです。受験料・受講料・受験資格・日程は変更されることがあるため、申し込む前に必ず各公式サイトで最新の情報をご確認ください。どの資格が合うかは、目的や経歴によって一人ひとり異なります。「メンタルヘルス・マネジメント」は大阪商工会議所の登録商標です。

参考・相談先

メンタルヘルス支援士バナー