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職場のメンタルヘルス

  • 2026年9月11日

発達障害の部下への対応|叱っていなくても、追い詰めることがある

同じ説明を、もう三度している。伝えたつもりが伝わっていない。本人も困っているのは分かる。それでも、次の締め切りは来ます。 部下や後輩との仕事がかみ合わないとき、丁寧に教えようとする人ほど、行き詰まりやすいという難しさがあります。熱心さが足りないから通じないのではありません。 この記事では、発達障害の […]

  • 2026年9月15日

カサンドラ症候群は職場でも起こる|ASD傾向のある同僚に消耗したら

相手はパートナーではなく、同僚や上司。それでも話が通じない、こちらの言い方が悪いことにされる。気づくと眠れなくなっていて、出勤前に気分が重くなっている。 カサンドラ症候群は、配偶者との関係で語られることがほとんどです。ただ、同じことは職場でも起こります。当協会が集めた248件の受講後アンケートにも、 […]

  • 2026年9月11日

うつ病のチェックリスト|職場で気づけるのは外から見える変化だけ

あの人、最近ちょっと様子が違う気がする。ミスが増えた、笑わなくなった、休みがちになった——。そう感じても、本人に確かめるわけにもいかず、かといって放っておくのも気が引ける。職場でうつ病のサインに気づくというのは、そういう居心地の悪さと一緒にやってきます。 当協会は、うつ病の簡易チェックリストを18項 […]

  • 2026年9月11日

二次受傷とは|代理受傷・共感疲労との違いと、支援職に起きること

人の話を聞く仕事をしていて、自分が体験したわけでもない出来事の場面が、ふと頭に浮かぶ。夜、その人のことを考えて眠れない。前ほど人の話に入り込めなくなった気がする——。支援する側に起きるこうした反応を説明する言葉に、「二次受傷」「共感疲労」があります。 先にお伝えしたいことが2つあります。1つ目。これ […]

  • 2026年9月11日

職場でのトラウマ反応への配慮|診断の有無にかかわらずできること

職場で強い出来事が起きたあと、その場に居合わせた人の様子が以前と違う。集中が続かない、些細な音に驚く、その話題を避けている。どう扱えばいいのか分からないまま、日常業務だけが戻っていく——。 この記事は、そうした場面で職場の側にできることを整理したものです。先に立場をはっきりさせておきます。 職場は診 […]

  • 2026年9月11日

部下がうつ病と診断されたら|診断書を受け取った直後にすること

診断書を差し出されて、どう受け取ればいいのか一瞬わからなくなる。何を言えば正解なのか、どこまで聞いていいのか、誰に伝えるべきなのか。診断が出た直後の数日は、上司にとっても判断の連続です。 この記事は、診断書を受け取った直後にすることを整理したものです。先に立場をはっきりさせておきます。 診断をするの […]