• 2026年9月11日

部下がうつ病と診断されたら|診断書を受け取った直後にすること

診断書を差し出されて、どう受け取ればいいのか一瞬わからなくなる。何を言えば正解なのか、どこまで聞いていいのか、誰に伝えるべきなのか。診断が出た直後の数日は、上司にとっても判断の連続です。 この記事は、診断書を受け取った直後にすることを整理したものです。先に立場をはっきりさせておきます。 診断をするの […]

  • 2026年9月11日

職場でのトラウマ反応への配慮|診断の有無にかかわらずできること

職場で強い出来事が起きたあと、その場に居合わせた人の様子が以前と違う。集中が続かない、些細な音に驚く、その話題を避けている。どう扱えばいいのか分からないまま、日常業務だけが戻っていく——。 この記事は、そうした場面で職場の側にできることを整理したものです。先に立場をはっきりさせておきます。 職場は診 […]

  • 2026年9月11日

二次受傷とは|代理受傷・共感疲労との違いと、支援職に起きること

人の話を聞く仕事をしていて、自分が体験したわけでもない出来事の場面が、ふと頭に浮かぶ。夜、その人のことを考えて眠れない。前ほど人の話に入り込めなくなった気がする——。支援する側に起きるこうした反応を説明する言葉に、「二次受傷」「共感疲労」があります。 先にお伝えしたいことが2つあります。1つ目。これ […]

  • 2026年9月11日

うつ病のチェックリスト|職場で気づけるのは外から見える変化だけ

あの人、最近ちょっと様子が違う気がする。ミスが増えた、笑わなくなった、休みがちになった——。そう感じても、本人に確かめるわけにもいかず、かといって放っておくのも気が引ける。職場でうつ病のサインに気づくというのは、そういう居心地の悪さと一緒にやってきます。 当協会は、うつ病の簡易チェックリストを18項 […]

  • 2026年9月11日

カサンドラ症候群チェックリスト|相手を変えずにできる4つの対処法

話しても、話がかみ合わない。こちらの気持ちは伝わらず、自分が我慢すれば場は収まる。それが何年も続いて、気づいたときには眠れなくなっていた——。そうした状態を指す言葉として「カサンドラ症候群」があります。 はじめに、ひとつだけお伝えしておきたいことがあります。カサンドラ症候群は、精神疾患の診断基準であ […]

  • 2026年9月11日

PTSDのチェックリスト|当てはまった数より、続いた期間が大事?

強い衝撃を受ける出来事のあと、その記憶が自分の意思とは関係なく戻ってきてしまう。眠れない、落ち着かない、以前の自分と違う気がする——。そうした状態を説明する言葉に「PTSD(心的外傷後ストレス症)」があります。 この記事では、当協会が作成した簡易チェックリスト11項目を、記事向けに言い換えたうえでご […]

  • 2026年9月7日

メンタルヘルス資格のおすすめは?職種・目的別に選ぶ方法と受講者146人のデータ

「メンタルヘルス資格のおすすめは?」という問いに、この記事は順位で答えません。理由は単純で、おすすめできるかどうかが、その人の立場によって入れ替わってしまうからです。 当協会の資格に申し込んだ146人を職種別に分けて、受講の動機を集計しました。すると、こうなりました。 同じ資格を、まったく違う理由で […]

  • 2026年9月7日

メンタルヘルスの資格一覧|結局どれ?目的別に選ぶ(146人調査)

「メンタルヘルス 資格」で検索すると、国家資格から通信講座で取れるものまで、性質のまったく違う資格が同じ一覧に並びます。しかも比較軸が「難易度」や「人気」になっていることが多く、自分にとってどれが必要なのかは分からないままということが起こりがちです。 この記事では、順位を付けません。代わりに次の3つ […]

  • 2026年9月7日

メンタルヘルスの資格の選び方|受講者146人が実際に決め手にしたこと

メンタルヘルス関連の資格は数が多く、比較サイトを開いても「どれも良さそうに見える」で終わってしまいがちです。何を基準に選べばいいのかが分からない——という状態でこの記事にたどり着かれた方が多いのではないかと思います。 そこで、実際に選んだ人がどこで決めたのかを公開します。当協会の「メンタルヘルス支援 […]

  • 2026年9月11日

メンタルヘルス支援士の内容|学べること・学べないことを受講者248人のデータで

申し込む前にいちばん知りたいのは、「結局、何が学べるのか」だと思います。そして同じくらい大事なのが、「何は学べないのか」です。範囲を勘違いしたまま始めてしまうと、内容が良くても物足りなさが残ります。 この記事では、メンタルヘルス支援士のテキストで扱う5つの章を紹介したうえで、受講を終えた248名が「 […]