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井上 智之

  • 2022年12月3日

教育業(保育・習い事教室)が主婦にお勧めの転職先である理由

「家庭の主婦」という言葉が死語になるくらい、女性が仕事を持つことは当たり前になりました。子育て中の主婦も例外ではありません。そこで、子育て中の主婦へのお勧めの「転職」はと言えば、なんと言っても教育業(保育園・幼稚園・学習塾・各種習い事教室)ではないでしょうか。これまで3万人以上の子どもたちの教育に携 […]

  • 2024年3月11日

小学生のいじめを防ぐ秘訣は”コミュニケーション能力”だった!

いじめ問題は深刻です。15歳から39歳までの死亡原因の第1位は自殺であり、その前後の年代でも2位と、日本は世界的に見ても最悪の自殺国なのです。仕事もしない、学校にも行かない「引きこもり」は全国で80万人ともいわれています。さらに、中高年の引きこもり60万人を含めると、日本全体の引きこもりの数は実に1 […]

  • 2022年12月3日

幼児・小学生にお勧め!子どもの思考力を伸ばす自然体験とは!?

子どもの思考力を鍛えるには自然体験が一番良いでしょう。大人の場合は、過去の体験や知識の積み上げがあるので机の前で何時間も思考を巡らせることは可能ですが、それがない子どもにとってはやはりたくさんの体験をさせてあげることが大切です。これまで3万人以上の子どもたちの教育に携わり現在は(一社)人間力認定協会 […]

  • 2023年2月7日

教育と発育は違う!?教育は”しつけ”以外してはいけない!

明治の初期、英語のエデュケーションが教育と訳されたのを知って、福沢諭吉は大変嘆いたそうです。エデュケーションとは「その子が生来持っている能力や才能を引き出す」という意味があるのに対し、教育には「生まれた後に強制的に教え込む」という意味があるので、この二つは全く別物だというわけです。本来ならば「発育」 […]

  • 2023年2月7日

子どものコミュ力(コミュニケーション力)を伸ばす習慣

コミュニケーション力は、子どもたちに最も身に付けてもらいたいスキルです。文科省の新学習要領でもその重要性が謳われています。しかし、学校にはそれを身に付けさせるためのノウハウがありません。どんなに勉強ができても、学歴が高くても、一歩社会に出たらコミュニケーション力が高い人間には勝てません。それは学校で […]

  • 2024年9月27日

保護者必見!子どもの主体性を伸ばす日常の工夫とは

子どもに主体性があるかと問われたら、あなたはどう答えますか?「うちの子は主体性がある」と断言できる人は少ないのではないでしょうか。また、その時頭に浮かぶのはどのような行動でしょうか。そして主体性はどのようにして身に付くのでしょうか。これまで3万人以上の子どもたちの教育に携わり現在は(一社)人間力認定 […]

  • 2022年12月3日

過剰な”ほめる”教育が子どもの自己肯定感を低下させる!?

教育や育児において「ほめる指導」と「叱る指導」どちらがいいかと聞かれれば、答えはやはり「ほめる指導」ということになるでしょう。しかし、それは多くの危険をはらんでいる指導法であるということを親や教育者は再認識する必要があります。これまで3万人以上の子どもたちの教育に携わり現在は(一社)人間力認定協会 […]

  • 2022年12月3日

子どもが自ら伸びる声掛けとやる気を失う声掛けの違いとは

人の性格は18歳までに形成されると言われています。0歳から3歳まではご両親、それ以降は保育園、幼稚園、小中学校の教師もその子の性格形成に大きく関与していくことになります。これまで3万人以上の子どもたちの教育に携わり現在は(一社)人間力認定協会 代表理事の私井上が、今回は「子どもが自ら伸びる声掛けとや […]

  • 2024年9月27日

【2022年版】発達障がい児(自閉症・ADHD・学習障害)を支援するブログ

理解は支援の第一歩 クラスになじめない 友達になろうとしても うまくいかない 空気読めないとか 生意気だとか 言われてしまう 一人が好きなわけじゃない ただ みんなといても苦しくなるから そんな君の苦しみを 消し去ることはできない ただ寄り添って 耳を傾けてあげる事しかできない  でもそれが私にでき […]

  • 2022年12月4日

発達障害(自閉症・ADHD・学習障害)という言葉のない世界へ

障害者、障碍者、障がい者。発達障害、発達障碍、発達障がい。このように社会の「障がい者」に向ける目は少しずつ変わってきています。しかし大切なのは呼び方や書き方でしょうか。そんなことよりも、私たちの常識(コモンセンス)を変えるべきだと私は思います。これまで3万人以上の子どもたちの教育に携わり現在は(一社 […]