- 2026年10月28日
メンタルケアカウンセラー|試験ではなく講座の修了で認定されます
講座を修了して登録料5,500円を払えば認定されるのがメンタルケアカウンセラーです。試験はなく、修了の条件は講座の添削課題です。同じ学会のメンタルケア心理士との違い、費用と学習期間、取ったあとの使い道を公式情報で整理しました。
講座を修了して登録料5,500円を払えば認定されるのがメンタルケアカウンセラーです。試験はなく、修了の条件は講座の添削課題です。同じ学会のメンタルケア心理士との違い、費用と学習期間、取ったあとの使い道を公式情報で整理しました。
こころ検定2級(7,700円)に合格し、講座の修了などの条件を満たして登録(6,100円)すると名乗れるのがメンタルケア心理士です。試験は会場のCBTで受けます。学ぶ3分野、費用の総額、上位のメンタルケア心理専門士までまとめました。
受験料5,600円と講座の受講料で取れるJADP認定の民間資格、メンタル心理カウンセラー。履歴書には書けますが心理職の採用要件にはなりません。学ぶ4分野、自宅で受ける試験、上級との関係、取ったあとの使い道をまとめました。
認知行動療法とは何かを8問のクイズで確かめられます。自動思考とスキーマ、厚生労働省の資料にある7つの考え方のくせ、コラム法などの進め方、令和8年度から不眠症も加わった保険診療の対象を公的資料をもとにまとめました。
メンタルヘルスの資格はどれがいい?検定・心理カウンセラー・心理士と種類が多くて迷う方へ。4つの質問に答えるだけで、目的に近い資格が分かります。職場・家族・相談の仕事など目的別の選び方と、費用・受け方の違いも紹介します。
産業カウンセラーは講座の修了や指定科目の履修、実務経験3年以上のどれかがないと受検できません。講座352,000円と受検料44,000円、登録と更新までの費用、ロールプレイの実技試験、聴く練習の量で変わる選び方をまとめました。
メンタルヘルス系の民間資格・検定6つを受験資格・受け方・費用の順に並べました。誰でも受けられる型、講座の修了が条件の型、学歴や経験で道が分かれる型の見分け方と、公式に載っている費用と載っていない費用の分け方をまとめました。
心理カウンセラーベーシックは公式が取得しても心理カウンセラー業務はできないと明記する入口の資格です。意味があるかは使い道で決まります。期待と合う使い方とずれる使い方、講座と添削と試験がセットの受け方、次に進む道をまとめました。
こころ検定2級は誰でも受検でき独学で合格できますが、メンタルケア心理士を名乗るには登録が必要で条件があります。独学が成り立つ人と講座が必要な人の分かれ目、受検料・登録料・講座の費用、会場で受ける試験との違いをまとめました。
JADP認定メンタル心理カウンセラーは、認定教育機関の講座を修了しないと受験できず、独学では取れません。受験資格と受験料5,600円に講座代を合わせた費用の見方、割引の時期など最安で受講するためのポイントをまとめました。