人間力認定協会・児童発達支援士と検索すると「怪しい・詐欺」と表示される件

こんにちは、一般社団法人 人間力認定協会の理事長井上です。本日は大変申し訳ないのですが、子育てや発達障害に関する学びのブログではありません。というのも、インターネットで「人間力認定協会」と検索すると「怪しい」「詐欺」と表示されることが、前々から気になっており、受講を検討されている方からも「大丈夫ですか?」と連絡が来たため緊急でブログを書いております。

怪しい・詐欺ではない証明

まず初めに、私ども団体や資格は怪しくもなければ、詐欺でもないということをお伝えさせてください。

①特許庁からも商標登録されている資格

私どもの認定している「児童発達支援士」「発達障害コミュニケーションサポーター」は経済産業省 特許庁に商標登録されている資格です。これが私どもや私どもの資格が「怪しくない、詐欺ではない」一番の証明ではないでしょうか。下記が商標登録の写しとなります。

②日本の資格・検定AWARDS2022受賞

また2022年には「日本の資格・検定」という大手ネットメディアにて「2022年注目の資格ランキング」部門第1位を獲得しました。こちらのサイトでは1000以上の多種多様な資格が掲載されており、その中で1位を獲得致しました。順位の決め方は、ページへのアクセス数、いいね!数、問い合わせ数などが加味されているようです。漢字検定や秘書検定など有名な資格も多数ある中で、児童発達支援士がこの賞を受賞できたことは発達支援への興味関心が強まっていることの証明でもあります。

関連サイト:「日本の資格・検定」AWARDS 2022~3つのランキングで最新の人気資格を紹介~

③Instagramにて多数の合格報告!

現代ではInstagramやTwitterというSNSが盛んに利用されています。当協会のことをInstagramで調べて頂くと沢山の「合格報告」の書き込みが見られます。Instagramを見られる方は是非「#児童発達支援士」と検索してみてください。2022年11月現在「2200件」以上もの書き込みが見られます。その多くが合格証書の投稿となっており、「無事合格出来ました!」「資格を取得して良かったです!」という書き込みとなっています。流石に「怪しい詐欺のようなこと」をしていたら、このような投稿は頂けないはずです。受講者の生の声を是非ご確認ください。

 

なぜ、怪しい・詐欺と表示されることがあるのか

ここまでで怪しいことをしているのではないとご理解いただけたかと思います。しかし、なぜそのような検索結果が表示されてしまうのでしょうか?明確な答えはわかりませんが、推測される可能性を紹介します。

人間力認定協会 怪しい・詐欺

タイトルのような検索結果を皆様ももしかしたら目にしたことがあるかもしれません。まず「怪しい」と言う点に関しては、これはまだ個人の主観だったり考え方だったりするので、まだ許せるのですが、「詐欺」という事実無根の情報が出回ることは非常に遺憾です。

事実無根であることは、これまでの口コミなどをネットで探していただければお分かりいただけると思いますし、裁判記録などに当協会が登場していることは1度もないことから証明できるのですが、インターネットの恐ろしさは「事実かどうかよりも、検索でそう出てくるかどうか」が全てである点です。

しっかりと調べて頂いた方は100%「この協会は大丈夫だな」と思っていただけるでしょう。しかし、検索時に「人間力認定協会」と打っただけで「詐欺」と出てきたから、この協会は詐欺をしている協会なんだ。と短絡的に判断をしてしまう方もいるかもしれません。そうなると当協会としては大きな不利益があります。そのためGoogleやYahoo検索で何度も「不適切な検索候補」として報告をしているのですが一向に状況が変わりません。名誉棄損ともいえるこの検索結果はどうにかして欲しいものです。

ちなみに「人間力認定協会 詐欺」と検索しても、詐欺について書かれている記事は何一つ出てきません(事実がないので当然ですが)。こちらは皆さんの目で是非ご確認ください。当協会の運営に関して、やましい点は何一つございませんので、受講されている方や検討していただいている方はご安心ください。

児童発達支援士 怪しい

実は「児童発達支援士」と検索した時にも「怪しい」と言うキーワードが表示されることがあります。

当資格は、2022年7月時点で10,000名以上の方が受講されており、受講後アンケートで99%以上の方が「受講して良かった」とお答えくださっています。その資格に対して「怪しい」というのは、これまでの受講者様に対しても失礼ですので、本当に嫌な気持ちになります。

これまで発達障がい児支援のため、そして保護者の心を軽くしていくために、いろいろと考え、時間を使い、経費も使い必死で活動をしてきました。それなのに、、、。といじけてしまいそうです。

何故事実がまったくなかったり、そういった記事が全くないにもかかわらずこのようなキーワードが表示されるのかはわかりません。説としては、Googleのアルゴリズム(仕組み)で自動で人の検索結果を想定している、同業他社の嫌がらせ、ネガティブキーワードを削除する業者の自作自演などと言われていますが、真相はわかりません。

視点をどこに向けるかで気持ちは変わる

しかし、それでもなお毎日たくさんの方の受講申し込みを頂いていたり、意見交換会への参加連絡を頂いています。そういった点に目を向けると感謝しかありません。きっと受講されている皆様も、こういった情報を目にして「本当に大丈夫かな」と不安な思いを抱きながら、時間をかけて調べて受講を決断いただいていることと思います。その点に目を向ければ、皆様方に感謝の気持ちが溢れてきます。

インターネット上にこうやって情報が出まわっているだけでも感謝です。このインターネットという仕組み、Googleという仕組み、Yahooという仕組みは私たちが考えたものではありません。ITに詳しい素晴らしい方々が長年の苦労の末完成させた素晴らしいシステムです。このシステムを当たり前のように利用させていただいていること、しかも無料で。とは有難いとしか言いようがありません。

私たちは、よく幸せの定義というものを伝えています。それはこの定義が正しいと思っているからではなく、定義のないものを追い求めることは非常に苦しいと分かっているからです。私たちが定義する幸せとは「今あることに感謝している心の状態」としています。逆に不幸せの定義は「今ないことに執着している心の状態」となります。

今回の検索結果に関することも、愚痴として文句としていうのは簡単です。実際に事実無根であるから余計に腹も立ちます。

しかし、冷静に今自分たちが置かれた立場や、沢山支援を頂いていることなどに目を向けると、全く異なる感情になります。有難い、有難い、本当にこのように感じています。

皆様も日々の子育て、仕事、家事、人間関係に疲れてしまったり、不平不満を言いたくなることもあるでしょう。それを思ってしまう事、考えてしまう事、言葉にしてしまう事は仕方のないことです。それが悪いとは思いません。実際に吐き出し効果と言うものがあり、不平不満を言葉や文字にして吐き出すことでスッキリします。この際は可能な限り、誰かに対して不平不満を言わないほうがいいですよ。独り言やノートに書くなどの方がお勧めです。

そして、その吐き出しが終わった後でいいので、私が今回紹介したように視点を変えてみましょう。無理やりでもいいから「有難いな」と言ってみましょう。すると人間の脳は勝手に「有難い理由」を探し始めます。これは精神論や根性論ではなく、脳科学のお話なのです。人間の脳はそのように作られているのです。その時に皆さんは「幸せ」を感じることが出来るのです。「あーなったら幸せ」「これがあったら幸せ」「このくらいあったら幸せ」と言うのは幻想です。その考え方は私どもの定義する不幸せの定義に合致してしまうので、不幸への入り口となりかねません。そうではなく、今既にあることに対して「ありがとう」と感謝する。それだけで幸せはあなたの所にやってきますよ。

今100%信じられなくても結構です。でもいつの日か、少しずつ私の言っている意味が分かる時が来るはずです。ここまでしっかりとこの文章読まれた方は間違いなく理解できるタイミングがやってきます。そうでなければ途中離脱していますから。

【まとめ】人間力認定協会と検索すると「怪しい」と表示される件

今回は緊急でブログを書いたため、勢い任せな表現が多数あるかと思います。まとめると、「私たちは何も悪いことはしていませんよ」という事と「視点を変えればこれまたありがたいこと」という事です。まとまりのないお話となってしまった点、ご了承ください。

今後とも当協会をどうぞよろしくお願い致します。

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