御礼 児童発達支援士の受講者が4,000名を越えました!

本日は皆さまに御礼の記事となります。表題の通り当協会が認定する児童発達支援士資格の累計受講者数が4000名を越えました!これは発達障害児支援の資格の中でも群を抜いて多くなっており、皆様に感謝しかありません。本当にご支援ありがとうございます!今回は児童発達支援士の満足度について少しだけご紹介します!

児童発達支援士の受講者数

正確な数字をお伝えします。

児童発達支援士は2020年12月28日に認定を開始し2021年8月15日時点で、4,058名となりました。8か月で4,058名という多くの方にご賛同頂けたことをとても嬉しく思っております。ありがとうございます。

ちなみに、7月から認定をスタートさせた発達障害コミュニケーションサポーターは現在522名となっています。こちらも多くの方にお申込みいただけており、嬉しく思います。

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児童発達支援士の満足度紹介

今回は社内秘であるお客様の満足度について一部をご紹介いたします。当協会では児童発達支援士、発達障害コミュニケーションサポーターを受験された際にお客様にアンケートを取っております。そこでは様々な内容のアンケートを頂いているのですが、今日はその中から3つだけご紹介いたします。やらせ一切なしのデータです。(有効データ数:758)

講座のボリュームについて

まずは、講座のボリュームについてのアンケートです。こちらを見ると、大満足と満足で65%を締めております。普通とお答えの方が29%。その他が6%という結果となりました。この結果から当協会ではもう少しボリュームアップしても良いと考えている部分もあるのですが、現状では大きな変更の予定ではありません。

というのも、児童発達支援士と発達障害コミュニケーションサポーターという2つの資格に分けているため1つの資格辺りのボリュームをあまり多くしすぎてしまうと、非常に学習が大変になり、結果的に知識の定着がうまくいかなくなったり、受講者が挫折することになりかねないためです。受講される方は様々な目的や、さまざまな経歴をお持ちの方がいらっしゃるので、ベテランの方にとっては「ちょっと物足りない」と感じることもあるかもしれません。しかし、94%の方はあらかたご満足いただけているのでこのまま進めていこうという判断です。

講座のクオリティについて

次は「クオリティ」です。こちらは大満足と満足が72%となり、普通が23%、その他が5%となっています。こちらはボリュームに比べ満足度が高いという事がわかると思います。お客様からの口コミでも、「内容がとても良かった」「もっともっと知りたいという気持ちになりました」というお声が多くとても嬉しく思います。

私どもとしてもこのクオリティには自信を持っています。協会を設立したのはまだ3,4年前ですが、その前から教育に携わってきました。およそ30年間の教育実績があるのです。そのため、そこで得た経験や学んできたことを全て吐き出してできたのが、児童発達支援士と発達障害コミュニケーションサポーターです。そのためクオリティに関しては自信満々です。

この5%いらっしゃる不満足の方のコメントを拝見すると、もっと専門的なスキルを学びたかったというものがほとんどでした。この点はご期待に応えられなかったことは申し訳なく思っています。そのため発達障害コミュニケーションサポーター資格を新しく認定したりして、改善を図っています。ただし、専門知識を多くすればよいというものでもありません。あまり難しくしすぎてしまうと、「我が子のために!」と思っている保護者には敷居が高すぎる、という事になりかねません。それでは私たちの支援の目的から外れるためバランスを意識していきたいと思います。

担当者の対応について

こちらは担当者の対応についてのアンケートです。これに関しては普通という回答が多いのですが、基本的には担当者とのやり取りは1,2回だけであり、事務的なご連絡のみなのでこうなってしまうのも致し方ない部分があるかもしれません。ただ個別に何かをやり取りさせていただいた方は皆さん「大満足」とお答えいただいております。

この点も私どもは自信がございます。対応時には「迅速」「丁寧」「明確」という3つを意識しております。そしてメール対応をしているスタッフは教育業でお客様対応を10年以上行ってきた者です。そのためお客様対応が非常にきめ細かく、痒い所に手が届くタイプです。またそのスピードに驚かれる方も多く、問い合わせをして1分後に返答が来るという事もしばしば。なぜそこまでスピーディにしているのか、このスタッフに聞いたことがあります。するとこのように返ってきました。

「問い合わせをされている時の多くは、お客様が不安に思っている時です。不安って1秒でも早く解決したいって誰でも思うじゃないですか。だからですよ。それだけです」

クールです(笑)でもこのようにして、画面の向こうにいる見えない相手に対する配慮ができるのがこのスタッフの素晴らしいところです。こういうスタッフに恵まれている私は本当に幸せです。

当協会のスタッフの人間力

私どもは、良く周りから「バカ真面目」と言われます(笑)真面目で何が悪いって話なのですが、本当によく言われます。お客様からの声を常に拾っていて、そのたびにテキストや教材に多少の修正を加える。またお客様から申し込み時のわかりにくさを指摘いただいたら、すぐに社内のWEB担当者に構築し直しの指示が飛ぶ。このような具合で、常に何かしらを変更している状態です。スタッフの皆はそのたびに大変な思いをしていると思いますが、その実直さが故にこれだけのご支援を頂けているのではないかと思います。

私たちは「人間力認定協会」です。この「実直さ」「真面目」「勤勉」というものもいわゆる人間力です。そういった点を私たち自身が示すことができているので、今のスタッフや環境に私はとても感謝しています。これだけのスタッフに恵まれることはまずありませんよ。本当に素晴らしいスタッフばかりです。

といっても当協会のスタッフに大卒はほぼおりません。大卒の子がいてもいわゆるFランといわれる大学出身です。つまり何が言いたいかと言いますと、優秀さや人の役に立てるかどうかはIQ、記憶力、学力の認知能力ではないという事なのです。非認知能力と言われる、勤勉・やり抜く力・社会性・コミュ力・リーダーシップ・自尊心などの方がよほど重要なのだと私自身が痛感しています。私自身は東京の法政大学出身です。しかし、大学の同期や後輩を見た時に、残念ながら幸せとは呼べない状態に陥っている人や苦しんでいる人は沢山おります。大学を出たからこそわかる「人間力」の重要性を私は感じ、現在のスタッフを選びました。

だからといって大学=無意味という事ではありません。そこは勘違いしないでください。そうではなく、幸せに通じている能力は非認知能力(人間力)だという事です。

私どもの会員様の中には、子供が発達障害という方が多くいらっしゃるでしょう。私の周りにも沢山おります。だからといって私はその子たちに制限を掛けたり、限界を感じたりはしておりません。私は信じています。人間力が更に評価され、重宝される日が来ることを。現代の混沌とした社会を見ると余計にそう感じます。「人としてどうなんだ!?」その点が問われているような気がしてなりません。

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【まとめ】御礼 児童発達支援士の受講者が4,000名を越えました!

今日はいつもと少し違う内容になったかなと思います。途中からはスタッフを誉めるだけの記事になってしまいましたね。スミマセン。

しかし、こうやって当協会の人となりをしっていただくことも大切だと思います。支援をする時には同じようなマインドを持った人が集まることが重要です。私たちは決して資格販売会社ではありません。そうではなく、支援の輪を拡げることが目的であり、その手段として資格認定を行っているのです。

支援の輪はひとりひとりのちょっとした意識で一気に広がります!子供の未来を明るいもものにしたいですか?本気でそう思いますか?そのために行動出来ますか?もしすべてにYesと答えられたのであれば、一緒に支援の輪を拡げていきましょう!理解は支援の第一歩!

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